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まるでダンス大喜利?亜嵐の即興ダンスが斜め上すぎて全員衝撃!

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 毎週日曜日よる9時より放送中の、ダンス・ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEが全国各地の高校に突然現れ、イマドキ高校生ライフを体当たりレポートする青春応援バラエティ番組AbemaTV『GENERATIONS高校TV』。28日はバカッコイイ動画スペシャル!高校を借り切って、今高校生の間でバズっているいろんな動画撮影に挑戦した様子が放送された。

メンバーが訪れたのは三重県立桑名西高校。徐々に難易度が上がる6つの動画撮影にチャレンジする企画のなか、4つめに挑戦したのは、iPhoneの着信音を使った即興での一人ダンスだ。

ダンスといえば得意分野…といいたいところだが、何らかの楽曲の一部というわけではなく、あくまでもシステムサウンド(効果音)である着信音で、一体どういうダンスをすればいいのか……。どのメンバーも戸惑いの表情を浮かべて尻込みするなか、意を決したようにトップバッターに立ったのは中務裕太。ただ、改めて着信音を聴くと、思わず「地獄じゃないですか!!」と呆然。

 「パフォーマー殺し!」との声も飛び出るなか、音(「オープニング」。iPhoneではデフォルトに設定されている)がスタート。誰もが息を呑んで見守る場で、裕太は“電話をしている”“電波が届かない?”というパントマイム風な仕草とともにキレッキレの足さばきをみせ、「凄い!良かった!」と絶賛を浴びた。

裕太が見せたように、着信音が鳴る短い間にどんな世界観、ストーリーを自分のなかでイメージするのがカギ。新手のダンス大喜利のような展開に怖気づくメンバーたちだが、続いて挑戦したのは隼だ。音は「きらめき」。鉄琴の鍵盤をひとつひとつ叩いているような着信音に合わせ、隼は無表情でロボットダンスのような動きを披露。ブリキの人形、といったイメージで、最後は床に横たわった。独特の解釈に、「サイコな世界観が見えた」と高評価。

 2人が健闘したとなると、けしかけられるのが関口メンディーだ。音は「シルク」。試聴したメンディーは「こんなのiPhoneから聴いたことない」と笑う面々をヨソに、しゃがみ、何やら刀を抜くようなポーズから開始した。「シルク(絹)」という音名は知らないハズだが、音から中国風、あるいは和風のイメージを広げているようだ。2本の見えない刀を巧にあやつり、殺陣のようなユニークな踊りをみせ、メンバーたちは「やっぱ違うな!」「エンターテイナーですね」と喝采。

 そんななか、「観ているほうはめちゃくちゃおもしろい」といった片寄涼太に、「せっかくだからボーカルの挑戦もみてみたい」とまさかの矛先が。数原龍友の「こういうときに王子がいってみよう!」という声に背中を押されると、「なんでもいけますッ!」と無双モードに突入。

「スローライズ」という効果音が鳴り始めるや、その名のとおりゆったりとしたテンポの音に合わせ、顔は歌舞伎の「見得」のような表情、そして手足は太極拳のような動きを開始。何かに取り憑かれたように踊る姿からは“卍”ポーズも飛び出し、引き込まれたメンバーたちから「おおぉぉおおぉ」という声まであがるほど。ダンス終了後、裕太が「これは奇才」と脱帽すると、他のメンバーも完全同意。

 最後はリーダーの白濱亜嵐。ダンスの神様が降臨するよう、謎の“祈りの時間”まで設けられ、準備万端! 音はクラシックの「アラーム」で、まずポケットに入れたiPhoneを床に起き、寝転んだところからスタート。

 警告音のような音が鳴り始めるもそのまま動かず、どうなることかとその場に緊張が走る。と思ったら、にわかに起き上がり、「うるさい!」と一喝&二度寝。一方の音はストップ! 「踊らんのかーい!」という総ツッコミと「Siriが止めた!?」「Siriすげえ」という衝撃展開で、大爆笑のうちにクリアとなった。

(c)AbemaTV


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