得られるのは知識だけじゃない!オンライン大学・BBT大学の卒業生が語る「質、量ともに高いオン・オフのコミュニティ」とは

LIGブログ

2018/1/29 08:05

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こんにちは、セールスの齊藤ジョニーです。

現役の経営者やビジネスシーンで活躍する講師による生きた授業、最新のビジネス手法が学べるオンライン大学「ビジネス・ブレークスルー大学」(以下BBT大学)。先日訪問し、入学相談室の石渡さんにもいろいろお話が伺えたことで、「中身が見えづらくて胡散臭い」という当初の偏見は拭い去れました。

学び直しの必要性、そして通常の社会生活では出会えない学びの場がどれほど貴重か、彼の話から改めて感じ入った次第です。そんな BBT 大学に通った方の実体験はどんなものなのか、卒業生に話を伺いました!

インタビュイー紹介

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今回話を伺った竹村さんは、明治大学を卒業した経験を持ちながら、新たな知を求めて BBT 大学の門を叩いたという学習意欲の高い方です。

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竹村博徳さん
1988年生まれ、神奈川県出身。明治大学農学部を卒業後、2010年に大手食品会社に入社、広島の支店で営業マンとして勤める。24歳のときにBBT大学に入学、広島~東京間のオンライン学習で4年間通い、卒業。在学中の2015年、ビッグデータを扱うマーケティング会社へと転職。

23歳という若さで BBT 大学を選んだ彼の体験談を余すところなくお伝えします!

卒業生に聞く!BBT大学の圧倒的なインプットとは

知識を学ぶだけの大学とは違うスタイルの大学

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ー 以前から学習意欲はかなり高かったんですか?

大手食品会社の広島支店に勤務していた2010年頃、インプットを増やして知識を深めようと、自ら「読書会」や日経新聞を読む「朝食会」を主催していました。ただ読むだけならひとりでもできますが、得られる情報や知識に限界があるので「他人の脳も借りよう」と、SNSのコミュニティで人を募っていたんです。

その後、2012年に四国へと転勤となりまして、そこでも同じことをやろうと思ったら、全然人が集まりませんでした。そのときに2年間続けた広島での読書会などを振り返ってみて「この方法よりも良いインプット方法があるんじゃないか」と考えるようになったんです。

ー インプットへのこだわりが強いですね!

単純に「知らないことを知る」というのが面白かったし、知ることによって仕事の成果にもつながるのが楽しみだったんです。そこでいろいろと情報を集めていたとき、(BBT大学の学長を務める)大前研一氏の『慧眼』という著書の裏表紙でBBT大学の広告を見たのがキッカケでした。

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ー BBT大学のどこに一番惹かれたんですか?

Webサイトを見に行ってまず感じたのは、「今まで自分が出会ったことのない種類の人たちと強制的に触れ合わなきゃいけないんだろうな」ということでした。

起業したい人をはじめ、会社員だけど上昇志向の高い人など、とにかくいろんな人が集まる場所なんだと容易に想像できました。「ここでなら、今までとは質も量も違う圧倒的なインプットが手に入る」と思い、説明会に参加しました。

その説明会の受講者のなかで、24歳の僕は間違いなく最年少だったはずです。そこで「自分が一番参考にしたいと思っているロールモデルの大人がたくさんいるぞ」「中でも自分がきっと最年少だから、その優位性を生かしていろいろ吸収できるぞ」と、気持ちがたかぶりました。今まで出会ったことがない大勢の大人と一緒に学ぶことができれば、単なる知識の習得にとどまらない「インプットの“いいとこ取り”ができる!」と考えたんです。

ー 他の学校を検討されたりしなかったんですか?

当初は大学院なども選択肢に入れていたんですが、いろいろリサーチした結果、「自分が求めているインプットが大学院にあるとは思えない」という結論にたどり着きました。また、当時はクルマを持っていなかったので、四国の大学院に通うとなると通学コストがかなりかかるため、結果的に選択肢から消えていったんです。

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ー さほど迷わず、スパッと決められたんですか?

いや、そりゃ結構迷いましたよ(笑)。

ただ、そのとき強く抱いていたのは「もっと幅広い世界を知りたい、多種多様な人たちに接したい」という想いだったんです。BBT大学に広がっている世界は間違いなく、それまでの僕が作り出していたコミュニティを超えるものだし、まだ見ぬ自分、今以上の自分になれるはず。その世界はどちらかと問いかけ、出た答えがBBT大学でした。

ー なるほど。

2012年当時、ビジネスに特化した通信制大学がBBT大学しかなかったんですよ。そう考えると、この分野でもっとも歴史の長い大学なんですね。

決め手は、自分を成長させてくれる「コミュニティの質」

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ー 入学の決め手って何だったんですか?

「やってみれば」と後押ししてくれた父親の存在も大きかったですが、何より “興味” ですね。

「質の高いインプットを得られる」と判断したと同時に、おそらく僕より忙しく働いておられる年配の方々が、決して安くはない授業料を払ってでも学び直しにくる大学には どんな人たちが集まるんだろう……と、興味が湧いたからです。そして、その人たちと関わり合うことで、自分の幅や質も一気に広がるだろうと想像できました。

学べる知識の質の高さは、BBT大学のWebサイトを見れば誰でも分かります。その先にある「自分自身が入学後にどんな生活をするのか」「何を得ることができるのか」をイメージできるかどうかが、入学を決める分かれ目になると思っています。

ー こだわったのは、コミュニティの質なんですね。

おっしゃる通りです。自分の人生を振り返ると、「成長できた!」「楽しかった!」と実感ができたのは、「読書会」や「朝食会」などのコミュニティに属していたときでした。自分が知っているコミュニティとはまったく異なるコミュニティであるBBT大学の魅力は強く、そこで学んだ先に何があるのか、ただただ見てみたいと思ったんです。

正直なところ、「入ってダメならそれでもいい。とりあえず一年続けてみて、期待に及ばないインプットしかなければ辞めてもいい」ぐらいの気持ちもありました。

「意識のすり合わせ」がどれほど重要かを学んだ

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ー BBT大学でもっとも印象的だったものは何ですか?

現在の仕事でも役立っているのは「RTOCS」です。

「RTOCS」とは
「Real Time Online Case Study」の略で、現在進行形で実際に起きている出来事をケースとして取り上げ、グループ・ディスカッションによる知的他流試合を通して 過去の経験や組織内の論理のみにとらわれない実社会で“使える”思考を鍛えるBBT大学独自の教育メソッドを指す。

「自分が組織のリーダーだったらどうする?」と、経営者やリーダーの視点で考察し、意思を決定する課題への取り組みを何度も行い、それによって「考える → 動く → 検証する」というサイクルの重要性を学びました。

現在の仕事は顧客の課題を解決するコンサルティングなんですが、この「RTOCS」でしっかり鍛えたおかげで「自分がお客様の立場だったらどう考える?」「部長だったらどうする?」「会社の立場ならどうだ?」など、さまざまな視点から物事を見て判断できるようになりました。

ー 期待通りのインプットができたんですね。在学中の印象深いエピソードなどありますか?

実は在学中、エアキャンパスでのディスカッション掲示板でラーニングアドバイザー(以下LA)と意見の対立……というか、ほとんど言い合いのケンカみたいになったことがあったんです。LAはBBT大学において、科目ごとに議論のかじ取りや助言をする役割を担う人なんですが、議論の進め方について真っ向から衝突してしまいました。

その後、スカイプによるマンツーマンでの対話を呼びかけて、徹底的にお互いの意見を述べ、価値観の共有と認識のすり合わせをしました。

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ー おお、相当白熱しましたね!

そのとき、「人は100パーセント理解し合うことはできないが、意識をすり合わせて100パーセントに近づけようとする行動が大事。それを身につけることができる場があるのはとても貴重だ」と感じました。意識のすり合わせって、実生活では必須ではありませんよね。しなくても仕事は進められるし、ある程度の成果は得られます。

ただ、議論をして互いの意識をすり合わせることで、自分や相手の成長を実感できるし、より良い成果が得られることもあります。そこに正解はないし、「重要なのはプロセスであって、答えにたどり着けなくてもよい」という BBT 大学のスタンスを理解できたときでもありました。

また、このディスカッションの結果、その後の科目におけるLAからのフィードバックの質と量が大きく変わりました。もちろん、良い意味で。

ー 一般的な学校だと、生徒は先生から教えてもらう立場じゃないですか。BBT大学はそういう感じじゃないんですね。

大学に通っていたとき、こんな風に講師や教員とディスカッションで白熱する、なんてことはありませんでした。BBT大学では関わっている人みんなの立場が対等なんだ、と実感できた一幕でした。

入学前には「経験豊富な大人とディスカッションできる」と、目上の方々とのコミュニケーションを楽しみにしてきた私ですが、このエアキャンパスでは上も下もない、全員がフラットな関係で話せるんです。「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重視されるわけです。おかげで、実社会において 企業の社長とお話しするときでも動じなくなりました。

ー 確かに、BBT大学特有のカルチャーと言えますね(自分だったらそこまで白熱できないなぁ……)。

BBT大学には、「海外の大学生と共同で課題を解決してビジネスプランを作る」という授業もあるんです。実際に3泊4日でフィリピンまで出向いたんですが、文化も育った環境も違うし、英語でコミュニケーションをする必要があるので、提出まで何度もやり直す大変な授業でした。

このときも、他のチームですが現地の学生と意見が折り合わないというケースが起こりました。そこで「意見をすり合わせる努力をしても、折り合わないことがある」という経験をし、それと同時に「それはそれでいいんだ」という考えを受け入れることができました。こういう、実社会の縮図のような、仕事に直結する実践的な授業が多いのもBBT大学ならでは、だと思います。

違和感を覚えている社会人3年目こそ門を叩くべき

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ー BBT大学で得た「大きな学び」ってなんですか?

物事に取り組む際の精神的な姿勢ですね。これには3つの項目があって、

「向こうの立場ならどうする?」と、相手の側に立って常に考える
人の考え方は異なって当然。だからこそ価値があるし、理解し合うための議論が必要
どんなに困難と思えることでも、考え、行動し続けることで状況は変わる

というものです。今も僕は人と接するとき、この考え方を軸に自分の考えを述べるよう努めています。

ー どんな人がBBT大学に向いていると思いますか?

社会人3年目で 今勤めている会社に違和感を覚えている人は、とりあえずBBT大学の門を叩いてみることをオススメしたいです。3年経つと、ちょうど会社や仕事というものが掴めてきて、自分の立ち位置もわかってくるものです。

そこで「ちょっと違うな」「足りないものがある」といった考えがよぎるようになったら、それをおざなりにせず、動いてみてほしい。重要なのは「違和感の正体を突き詰めること」で、BBT大学はそのためのいち手段 であってもいいと思います。

まとめ

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「今までの学校にはない考え方で自分の方向性を決め、ジャッジできるBBT大学は、いわばリブート(再起動)できるコミュニティなんです」

今回の竹村さんのお話で一番印象的だったのがこの言葉です。当初はオンライン大学というものに対して実態が掴めなかったことから、「掴みどころがない話が延々続いたらどうしよう」などと思っていたんですが、逆に興味深い話が多く、竹村さんも熱心に「BBT大学だからこそ学べたこと、得られたこと」を余すことなく語ってくださいました。

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オンラインとオフライン、それぞれの良いところを最大限に活かしつつ、これまで学校や社会にはなかった学びの場とコミュニティを有し、それによって学生を無限に成長させてくれるオンライン大学、ビジネス・ブレークスルー大学。間違いなく今の自分をレベルアップさせてくれる場所だと言えますね!

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