釣りが趣味の大野智が、二宮和也にあるものをプレゼントすると宣言!

ザテレビジョン

2018/1/29 06:00

のメンバーが2人ずつ登場し、さまざまな企画にチャレンジする月刊ザテレビジョンの連載「月刊嵐」。しりとりで企画をつないでいくこの連載、最新号では大野智二宮和也が「レッドカレー」作りに挑戦。クロストークでは、11月末に誕生日を迎えた大野が、今年の目標として、「カジキを釣りたい」と告白を。

大野智「カジキ…釣りたい」

二宮「まだ釣ってないんですか? 一体、何年釣りやってるんですか」

大野「カジキはまた別よ。そこまでいけてないよっ」

二宮「いけてないってどういうこと? カジキの道は遠いの?」

大野「もう遠くないってことに最近気付いたの。カジキ視野に入ってきたの。目前なの。だから、釣りたいの」

二宮「難しいの?」

大野「カジキって、座って構えてるイメージあるじゃん」

二宮「腰にベルト付けて」

大野「そうそう。でも違ったの。俺のやり方でも釣れるってことが分かったの。そのための道具も全部そろえた!」

二宮「そ、そうですか(笑)」

大野「俺はカジキと闘いたい! 格闘したい!!」

二宮「それはもう、カジキに勝てる見込みがあるわけ? だから闘いたいの?」

大野「そう! だから今、筋トレしてんの」

二宮「え!?」

大野「カジキのために、今俺は筋トレしてるんだよ」

二宮「大野さんの筋トレは、嵐のためじゃなかったんですか?」

大野「…そ、それも同時進行だよ。握力も鍛えてるからね、マイクのためになってるよ? 竿持つのも大事。マイク持つのも大事」

二宮「一緒じゃないです」

大野「釣れたらさ、ニノに、カジキの角あげるね」

二宮「あ、それ…いらないです」

大野「いやいやいや。結構デカくてさ、カッコいいのよ」

二宮「いらないです」

大野「分かった。俺が角に色塗ってコーティングしてからがいいか」

二宮「いらないです」

大野「俺が初めて釣ったカジキの角が、ニノんちにあるってステキだな」

二宮「いやいや」

大野「本当は俺が欲しいけど、ニノだから、しょうがないな。これから釣るカジキの角は、全部ニノにあげる!」

二宮「一体何匹釣るつもりなんですか(笑)」

大野「いっぱい釣るからね。全部、デザイン変えるからね。これ、一生続くから!」

二宮「いらないいらない。いらないよ(笑)」(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135122/

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