斎藤工、トレンディ―ドラマ風の格好で泉里香に“直球勝負”

ザテレビジョン

2018/1/29 00:00

俳優の斎藤工と“モグラ女子”にして女優の泉里香が、さまざまな職業の姿で「仕事(バイト)さがしはインディード」とテンポよく歌う姿が「クセになる!」「ずっと見ていられる!」などと、好評を博す求人サイト「Indeed」の新CMが、1月30日(火)より放送される。

新CMでは、2月14日(水)のバレンタインデーに向けて、ズバリ「バレンタイン」をテーマに、さまざまな職場で繰り広げられる男女の駆け引きが描かれる。

今回、2人はかつてのトレンディードラマをほうふつとさせるようなバブリーな雰囲気のオフィスワーカーと、真面目でおとなしそうな書店の店員という対照的な男女を演じる。

オフィスの場面では2人きりのエレベーターの中。ともすると“チャラい”感じにも見える斎藤演じるバブリーな男性の意外な“直球勝負”に、泉の表情が一瞬「えっ?」と揺らぐ。

一方、書店ではサラリーマンバージョンとは対照的で、泉が控え目な女性の役で少し照れながら「甘いものはお嫌いですか?」と殊勝に尋ねる。すると斎藤は「今日は、好きです」と、明らかに相手からのチョコレートを意識している回答。

男女の心が揺れ動く絶妙な会話のキャッチボールで思わず「胸キュン」してしまいそうな、職場の2月14日を描いたCMとなっている。

■ 撮影秘話

都内で行われた撮影はエレベーターのシーンからスタートした。斎藤の衣装は茶髪のロングヘアーに派手なネクタイ、そして大胆なストライプのダブルのスーツ。

泉は真っ赤な口紅とソバージュヘアーで登場し、いずれも往年のトレンディードラマから飛び出してきたかのようなバブリーな雰囲気を身にまとっている。

反対に、書店のシーンでは斎藤がチェックのシャツの裾をきっちりGパンに入れて、泉は三つ編みにそばかす姿と、真面目で純朴な店員姿に変身。

撮影中には、斎藤が歌わなくてもよいシーンで、思わず「仕事(バイト)するならIndeed」が口をついて出てしまい、NGを出す場面も。

それもそのはず、このノリの良く、すぐに口ずさめそうな楽曲は、SNSなどでも“子供がずっと歌っている”と話題になっているように「Indeedの歌が体に染み込んでしまって…」と斎藤も、油断すれば口から自然と出てしまうようだ。

実は今回、男女の心の機微を描く作品でありながら、2人が別々のいわゆる「別撮り」で撮影されたんだとか。

そこで斎藤から泉へ「きょうは別々ですが…これからもIndeedを盛り上げていきましょう」というビデオメッセージと、ピンクのバラが箱いっぱいに詰まったフラワーボックスが届けられた。

海外のバレンタインデーでは男性から女性へプレゼントを贈ることも多いが、受け取った泉は「まさか斎藤さんからお花をいただけるなんて! すごくうれしいです」と、思わぬサプライズに大感激していた様子だ。

まさにトレンディードラマの主人公さながら“デキる男”感を漂わせ、より一層チームワークを深めることに成功した。

そんな斎藤は、現在毎週木曜夜9時に放送中のドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)で、優秀なボディーガードを好演。クールだが仕事のできる役で、ビシッと凛々しい演技を披露している。

一方、泉はといえば伝統の“月9”枠でヒロインの人生に何かと絡んでくることになるデベロッパーをハイテンションで演じている。

泉がここ最近演じてきた役柄とはまたひと味違うパラフルさも見せており、“ヒロインの天敵”として、今後も立ちはだかりそうだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135519/

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