復縁へのファーストステップは「元カレなしでも大丈夫な私」になること

ハウコレ

2018/1/28 21:00



こんにちは、コラムニストの愛子です。

元カレのことが忘れられず、新しい恋に踏み切れない女性ってわりと多いのではないでしょうか。大好きだったのにその関係を絶たれてしまったとなると、どうしても復縁したいと思うのも分かります。でももしかすると、その強すぎる想いが復縁を妨げているのかもしれません。

そこで今回は、彼との復縁も視野に入れつつ、あなたが幸せになるために大切なことを考えてみましょう。

■1.依存心は元カレの心を遠ざけるだけ
やり直したい元カレに何度もLINEや電話をしてしまっていませんか?フラれたということは、残念ながら元カレはあなたに付き合うほどの魅力を感じなくなってしまったということです。それなのに元カレに依存していると、彼の心はますますあなたから離れてしまうだけ。「魅力を感じない」以上に、「離れたい、関わりたくない」となってしまうのです。

そして何より、気持ちを返してくれない人にアタックし続けることは、あなた自身が苦しいはず。元カレと復縁するためだけではなく、あなたが本当の幸せを手に入れるためにも、まずは「元カレなしでも大丈夫な私」を目指しましょう。

■2.元カレ以外の男性も見た上で復縁を考える
失恋直後は、元カレ以外考えられないときっと多くの女性が思うでしょう。でも果たして本当にそうでしょうか? 世の中にはたくさんの素敵な男性がいるはずです。

元カレを失ったということは、新たな恋のチャンスを得たということでもあります。視野が狭いと、なかなか元カレへの依存心を断ち切ることができません。

冷静になって、他の男性にも目を向けてみましょう。そしてその上でもし「やっぱり私には元カレが合う」と思ったなら、改めて復縁を考えてもいいと思います。

少し離れて見ることで心に余裕ができるので、復縁に向けて前向きに、かつ落ち着いて行動できると思います。そしてその余裕は元カレにも伝わり、好印象を与えることができるのではないでしょうか。

■3.明るく前向きな「好き」が元カレの心に響く
「落ち込んでいることを知らせれば、心配して元カレが戻ってきてくれるんじゃないか?」などという暗い発想や、「あなたなしでは生きていけないの」といった重いアプローチは止めたほうがいいと思います。

それは彼に引かれてしまうだけでなく、自分自身に「私は元カレがいないとダメな女」という暗示をかけることになるからです。それでは万が一復縁できたとしても、彼に依存したまま対等な関係を築けず、幸せは長く続かないでしょう。

元カレに復縁を申し込むなら、明るく前向きに大好きであることを伝えましょう。誰だって明るく大好きだと言われて嫌な気はしないはずです。もし断られた場合も、すがりついてフラれるより、前向きな気持ちで告白してフラれた方が、惨めな気持ちにならずスッキリすると思います。

■4.「元カノ」ではなく「1人の女」として出会い直す
若いうちは特に新鮮さに惹かれやすいので、元カレがもし新しい恋をしているのなら、元カノという古さをまとってアプローチしてくる女性になびかないのは当然かもしれません。

本気で復縁を望むなら、「俺の知っているアイツじゃない!」という衝撃を与える必要があります。いい意味で変わった、いい女になったと思ってもらえれば、勝算は十分にあると思いますよ。

もし元カレと会えるチャンスがあるなら、今までとは違った一面を見せるように心掛けてください。外見を磨くだけでもかなり効果はあるはず。また会うのは難しいけど連絡ならとれるという場合、文体や頻度、内容を今までと少し変えてみることをおすすめします。

元カレの心を掴むのは、懐かしさではなく意外性なのです。よくよく知っているはずのあなたから知らない女の香りがしたら、彼はきっともう一度、あなたという女性を確かめたくなるに違いありません。

■おわりに
元カレとの復縁だけがあなたにとっての幸せではないことを、どうか忘れないでください。これが腑に落ちた瞬間に、復縁への道も開けると思います。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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