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『わろてんか』第18週、藤吉の死を乗り越え…てんは女興行師として奮闘

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女優の葵わかなが主演を務めるNHK連続テレビ小説『わろてんか』(毎週月~金曜8:00~)は、29日より第18週「女興行師てん」が放送される。

ヒロイン・てん役の葵わかな

このドラマは、明治から昭和初期の大阪を舞台に、主人公・藤岡てん(葵)が小さな寄席の経営を夫婦で始め、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性と言われるまでになる姿を描く物語。吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにしている。

27日の放送では、北村笑店の席主として奮闘してきたてんの夫・藤吉(松坂桃李)の容体が急変。てんに感謝の思いを打ち明けた後、てんに見守られながら引き取り、SNS上でも悲しみの声が広がった。

29日からは第18週「女興行師てん」に突入。藤吉が亡くなって3年、てんは北村笑店の社長となっていた。伊能(高橋一生)は役員として北村の経営に携わっていたが、進歩派の伊能を良く思わない風太(濱田岳)と常に対立。てんは風太や伊能のやり方とは違う自分ならではの仕事がしたいと、新しい女流漫才を作ることに決め、女優のリリコ(広瀬アリス)に白羽の矢を立てる。そして、トキ(永えり)や楓(岡本玲)、歌子(枝元萌)を加えた、女性だけの漫才プロジェクトをスタート。そんなとき、息子の隼也(成田凌)が米国から帰国する。

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