中村仁美、さまぁ~ず大竹への逆プロポーズ秘話

フリーアナウンサーの中村仁美(38歳)が、1月28日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。夫のさまぁ~ず・大竹一樹(50歳)に逆プロポーズしたエピソードを披露した。

昨年フジテレビを退社しフリーとなったものの、他局での出演はこれが初めてとのことで、緊張した様子の中村。夫との結婚は、「予言のような不思議な体験」をしたことがきっかけだったと語り始めた。

当時30歳になっていた中村は、将来を考え、8年間交際していた大竹との別れを考えていたという。このままだと10年後、20年後もこのままであると不安になり、大竹にも「婚活するから」と伝えるも、大竹は「行けばー」と素っ気ない対応だったそうだ。

ある時、島根の神社へと向かい、新しい相手に出会えるようにと神頼みしたところ、「その場所だけ空気が違う。ビリビリと。地球の穴ぼこにおちたような」不思議な感覚に包まれたと語る。泊まったホテルでも誰かが自分の寝床に入ってきたような体験をしたという。

その後、別れを切り出そうとした席で、大竹の顔がスポットライトを浴びているかのように光っており、「アレ? ここに結婚相手がいる」と思った中村は「私、結婚してもいいと思うわ!」と、なぜか逆プロポーズしてしまっていたそうだ。

大竹は「ええー、今さら?」と言いながらも、その日のうちに式の日取りも決めて結婚に至ったとのこと。「大竹からプロポーズする気はなかったのか」と聞かれると、中村は「うちの主人は、そういう責任を取ることしたくない人なんです」と答え、笑いを取りながら話を収めた。

Twitterなどネットでは「こういうのを待ってた!」「中村仁美さんの大竹さん話面白い」「大竹ひどい。よく結婚までいったね」「キレキレだな。さすがは芸人の嫁か」「神社は神魂神社っぽい」といった反応があるようだ。

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