強制的に整う!無印良品の「ポリプロピレンケース・6仕切り」が便利なワケ

日刊Sumai

2018/1/28 21:30



文具や薬や雑貨……リビングにはさまざまなものが集まってきますよね。
リビングは家族が過ごす時間が多いので、ものが増えるのは避けられないこと。
筆者宅のリビングにも細々したものがいっぱいあります。
でも、モノに合った収納用品を考えるだけで一気に整えることができました。
無印良品のケースが好きで家中で使っていますが、
数ある収納用品中で一番のお気に入りがあります。
今回は、そのアイテムと優れているポイントを3つご紹介します。

■今一番のお気に入り!無印「ポリプロピレンケース」で部屋がキレイに

それは無印の人気商品「ポリプロピレンケース(通称/PPケース)」の引き出しが6つ付いたタイプ(価格/3,000円・税込)
これを使い始めて以来、細々したものもきちんと管理できるようになりました。
また、家族から「爪切りどこ?」「絆創膏知らない?」という質問が飛び交うこともなくなり、
使ったら各自で戻すということもかないました。
では、筆者が実際に使ってみて、他のケースと比べて優れていると感じたポイントを紹介します。

■ポイント1:可動式の仕切りで細かく仕切れる

このPPケースは、1つの引き出しに仕切りが3つずつ付いています。
この仕切りのおかげで、入れたものがぐちゃぐちゃに混ざってしまうことがないので、強制的に整理できちゃうんです!
しかも、ポイっと入れるだけでOKという素晴らしさ!
仕切りは収納したいもののサイズにぴったり合わせられるのでムダがありません。
自然と整って見えるなんて優秀ですよね。

■ポイント2:引き出しだけをそのまま出して使える

引き出しごとに文具、薬、ラベルライターなど、シーンごとに分けておけば、家族も迷うことはないはず!
文具などは、この引き出しごと使いたい場所に持って行って使うこともできます。
また、後で場所を移動させたいと思った時も、すぐにできますよね!
筆者も子どもの身長に合わせて時々入れ替えるようにしています。

■ポイント3:引き出しに「綿棒ケース」を入れて小物を収納すると汚れにくい

引き出しには、横と底に仕切りを取りつけるための穴が空いています。
そこから小さなゴミが出てしまうこともしばしば……。
そこでオススメなのが、同じ無印の「コットン・綿棒ケース」(価格/150円・税込)を使うこと。
鉛筆削りや爪切りなど、なんとなく汚れそうなものはこのケースを入れています。
これで汚れを最小限に留めることができ掃除もラクですよ。

また、小さくて細々したものは底の方に潜っていきがちです。
しかし、このケースがあると、そこだけ取り出して探せばいいので、労力が全然違います。

いかがでしたか?
最初から仕切ってあるケースなら難しい収納術もいりませんし、入れるだけで自然と整います。
また、奥行きがあるので容量もたっぷりです!
片付ける労力・探す労力・掃除する労力を減らして、
快適で整った収納を目指してみてはいかがでしょうか?

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