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梅宮辰夫と和田アキ子の初共演作は?

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『週刊大衆』で梅宮辰夫さんの連載がスタート。本人にまつわるエピソードは今後の本誌でお楽しみいただくとして、ここでは、共演者たちの問題を3つ用意しました。(文中敬称略)

【Q1】東映の特攻隊映画に出た若手スターは? 1974年公開の『あゝ決戦航空隊』という作品は、東映のオールスターによる戦争映画です。主演は鶴田浩二で、梅宮辰夫の他に、菅原文太、小林旭、松方弘樹、北大路欣也、山城新伍、渡瀬恒彦、伊吹吾郎、金子信雄と、『仁義なき戦い』のメンバーがズラリと集合。また、『昭和残侠伝』シリーズの池部良、さらに安藤昇まで出ているんです。

そして、この作品には、当時の東映カラーとは異なる、ある若手スターも顔を出しています。若い観客層へアピールするためにキャスティングされたという、当時、人気絶頂のスターとは誰?

(1)三浦友和

(2)沢田研二

(3)西城秀樹

【Q2】梅宮と初共演作での和田アキ子の役名は? 梅宮辰夫と和田アキ子は、テレビドラマ『スクール☆ウォーズ』(TBS系)2部作で、それぞれ別々のキャラクターながら、夫婦役を演じています。1作目(84年)ではラグビー部を応援する中華料理店を営む夫婦の役でしたが、梅宮が演じる人物は、途中で死んでしまいます。少年院を舞台とした第2作(90年)では、前作の設定は“なかったこと”になり、2人は院に出入りする食品業者の夫婦の役で再登場を果たしました。

ただし、両者の共演はこれが初ではなく、和田が20歳だった70年には実現しています。和田が、梅宮主演の『不良番長一攫千金』に、不良番長のグループ「カポネ団」を圧倒する女番長役で登場しているんです。この作品で和田の役名は「○○○○のアキ」というものでした。さて、「○○○○」に入る言葉は次のどれ?

(1)ガマグチ

(2)メリケン

(3)エントツ

【Q3】映画『小説 吉田学校』で田中角栄を演じたのは? 梅宮辰夫のホームグラウンドといえば東映ですが、専属ではなくなってからも、東映作品に出演するケースが目立ちました。しかし、もちろん他社の作品に、まったく出ていないわけではありません。たとえば、78年には松竹の『雲霧仁左衛門』(仲代達矢主演)に盟友・山城新伍とともに出演しました。

83年には、東宝配給の『小説 吉田学校』に、重要な役で出ています。戸川猪佐武の同名小説を原作としたこの作品では、主人公の吉田茂(森繁久彌)他、実在の政治家たちを役者が演じました。たとえば、鳩山一郎(芦田伸介)、岸信介(仲谷昇)、池田勇人(高橋悦史)、佐藤栄作(竹脇無我)、福田赳夫(橋爪功)といった具合です。その中で梅宮は、河野太郎・現外務大臣の祖父、河野洋平元自民党総裁の父親にあたる河野一郎(のちの副総理)の役でした。なお同作では、田中角栄役を意外な二枚目俳優が演じています。さて、それは次の誰でしょう?

(1)峰岸徹

(2)西郷輝彦

(3)勝野洋

答えはココを押す!●A答え 出題/小泉珍事郎

Q1=3【解説】当時の西城は多忙なトップアイドルであったため、特攻隊員役ながら坊主頭にせず、長髪を帽子に隠しての短い出演でした。なお、超豪華キャストの当作は俳優の序列を決めるのが困難で、主演の鶴田を除きクレジットはイロハ順でした。

Q2=3【解説】「エントツ」というのは、和田の背の高さを表す言葉なのでしょう。

Q3=2【解説】二枚目の西郷が角栄役というキャスティングは、公開当時、話題を集めました。なお、峰岸徹は田中角栄の後任総理大臣となる三木武夫役で、勝野洋は、その4代後の総理となる中曽根康弘を演じています。


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