「寿松木」→なんて読む?難読名字さん10選 ~漢字3文字編~

It Mama

2018/1/28 21:00

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「伊集院さん」や「道明寺さん」など、なんとなく漢字3文字の名字の方をみると、お金持ちそうとか歴史がありそうなんて印象を受けることありませんか?

漫画のキャラクターなどでも使われているせいか、そのようなイメージがあり、また珍しい名字の方も多いですよね。

そこで、今回はIt Mama編集部が独自に集めた“漢字3文字の難読名字”をご紹介します!

いくつ読めるかチャレンジしてみてくださいね。

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▼あなたはいくつ読める?難読名字10選

(1)西玉得


こちらの読み方は「にしたまえ」。沖縄出身の方の名字だそう。

西玉得さん本人は、自分の親族以外にはまだ出会ったことがないそうです。

(2)王身代


漢字を見ただけでなんだか歴史を感じるようなお名前……! 読み方は「おうしんだい」さんというそう。

その人の先祖には王様が関係しているのかも!?

(3)救仁郷


クニ(郷)を救うと書いて救仁郷「くにごう」さん。なんだか正義感を感じてしまいます。

(4)方波見


読み方は「かたばみ」さん。先祖は何か海に関わるお仕事をされていたのでしょうか?

(5)寿松木


こちら、見たことない! という方もいらっしゃるかもしれないのですが、読み方は鈴木さんと同じ「すずき」さんなのです。

やはり、よく“鈴木”と間違って記載されることが多いようです。

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(6)五百木


500本の木……なんと読むかというと、「いおき」さん。五を“い”と読み、百を“お”と読むのも珍しく、パット見ただけでは読めないかもしれません。

(7)一寸木


こちらの読み方は「ちょっき」さん。

他にも、「ちょうき」「ちょっとき」「ちょっとぎ」などの読み方をする場合もあるそうです。

(8)合佐毘


こちらの名字は「あいさび」・「がっさび」さんとも読めるようです。全国に30名以下しかいないほど珍しいのだとか。

(9)鳥之海


こちらの読み方は「とりのうみ」さん。お相撲さんの四股名(しこな)を想像した方も少なくないはず。先祖が何か相撲に関係あるのでしょうか?

(10)美土路


こちら「みどろ」さんと読むそう。先祖代々、四季折々の美しい自然が溢れる場所に住んでいたのでしょうか?

情景が目に浮かぶ美しい名字です。

いかがでしたか?

どれも初めて聞いたものばかりで「へぇ~」と思うものばかり。

もしこのような方に出会って読み方を知っていたら驚かれるかもしれませんね。

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