水切りカゴはいらない!? 家の中にある「実はなくても困らないもの」とは?

日刊Sumai

2018/1/28 20:00



sora / PIXTA
普段、私たちが暮らしの中で生活必需品だと思っているものの中には、
「なくても困らない」「ない方がかえって都合がいい」ものもあるかもしれません。
その筆頭に挙げられるのが、キッチンの「水切りカゴ」です。
思い込みを捨てて、水切りカゴにサヨナラすると、一体どうなるのでしょうか?
日刊Sumaiの過去記事の中から、
「実際に水切りカゴを処分してみた」という体験記事をピックアップ!
3本まとめてご紹介します。

■水切りカゴは「キッチンペーパー」で代用!
カゴがなくても食器の水切りはできる!? 私が水切りカゴにサヨナラした理由

NEO / PIXTA
キッチンにものがごちゃごちゃあると、作業スぺ―スが圧迫され、料理がしにくくなってしまいます。
洗った食器を置く「水切りカゴ」はサイズが大きく、はっきり言って邪魔。
しかも、放っておくと雑菌が繁殖して、すぐヌルヌルしてきてしまいます。
キッチンの作業効率、衛生面、掃除の手間などを考えると「ない方がいいのでは!?」という考えも頭に浮かんではきませんか?
でも、水切りカゴがないと、洗った食器をどこに置けばいいのか困ってしまいますよね。

Satoshi KOHNO / PIXTA
こちらの記事では、マイクロファイバー製のタオル、吸水マット、キッチンペーパーを水切りカゴの代わりに使用することを検討。
試行錯誤の結果、自分にとって一番便利な解決法を見つけたそうですよ。
衛生面もバッチリ! コスパ良好!
そんな食器の水切り法とは、一体どんな方法なのでしょうか!?

■アイディアが秀逸!水切りスペースとして使える「オリジナルまな板」
もう“水切りカゴ”はいらない!? 調理スペースも広がる「オリジナルまな板」のつくり方

食器の水切りカゴを処分して、シンクにはめ込む「水切りプレート」を参考に、
「オリジナルまな板」を自作した強者も現れました!

この「オリジナルまな板」は、調理中はまな板として利用し、
調理後は食器の水切りに使うのにピッタリなんだとか。
水が滴ってもシンクの中に落ちるため、キッチンが水でビチャビチャになることもありません。
使用後は丸ごと洗って乾かせるので、手入れもとってもラクなんです。
1つのものを「まな板」兼「水切り」として2つの用途に使うアイディアのおかげで、
キッチンにものが増えずスッキリ見せることができます。
「オリジナルまな板」のつくり方についても詳しく説明しているので、
DIYに興味がある方はぜひお試しを!

■「水切りカゴ」「マット類」「炊飯器」やめたらどうなった?
モノを減らしたい人必見!誰の家にもある「あのアイテム」は全部要らない!?

水切りカゴだけでなく、家の中には必要なようで実は必要ではないものが、
まだまだたくさん眠っているかもしれません。
スッキリした部屋で快適に暮らすためには、
あえて「持たない」という選択をするのも大事です。
例えば、別のもので代用するのもひとつの手。
ものを代用することによって家にあるものの数を減らし、
スペースを広々と使うことができます。
また、なくても生活に困らないものを思い切って処分すると、
洗濯や掃除の手間も省けますよ。
家事が楽になると時間にゆとりが持てるようになり、
よりリラックスして過ごすことができるようになるはずです。
「水切りカゴ」「マット類」「炊飯器」をなくすと生活はどう変わるのか、
実際に体験した方の感想を参考にしてみてくださいね。

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