コタツの中でドキッ…冬デートだからこそできる「イチャラブ行動」4つ

ananweb

2018/1/28 20:15



冬デートは寒さを伴います。二人寄り添っているほうが温かいので、自然と相手との距離も近くなる。そこで、“印象に残っている冬ならではのデートエピソード”を、男性たちに聞いてみました。

文・塚田牧夫

■ 冷たい手を胸もとで温める

「付き合うかどうか……というぐらいの女の子とデートした日のこと。その日は、すごく寒い日でした。その子が急に俺の頬を触ってきました。“冷てっ!”とリアクションする俺を見て喜んでました。

そこで仕返し。俺も手を伸ばしてその子の頬を触りました。そうしたら俺の手を取って、胸もとに寄せて温めてくれたんです。

ドキドキしながらも、この時間がずっと続いたらいいのに……と思いました」カイセイ(仮名)/28歳

■ ホットドリンクを回し飲み

「女の子と遊園地に行ったとき、途中でトイレに行きました。僕は先に出たので、近くの自販機でホットドリンクを買って、飲んで待ってました。

そうしたらその子が出てきて、“いいな~”と。“買ってこようか?”と聞いたら、“それちょうだい”と言って、僕のドリンクを取り上げて飲んだんです。

ひとつのドリンクをしばらく二人で回し飲み。幸せなひとときでした」タカノリ(仮名)/29歳

■ 雪を背中に入れる

「二年前、当時仲良くしていた子とデートの約束をしていました。その前日に雪が降って、当日はちょっと積もっているぐらいでした。

やや雪の残った道を二人で歩いてたら、突然彼女が雪を集めだしました。そして俺の背後に回って、背中のなかに雪の塊を入れたんです。

“おいっ!”と言いながら、俺も雪を拾って彼女の背中に入れようとしました。そうしたら、ちょっと服を引っ張り過ぎてしまって、ブラ紐が露わに。ちょっとドキッとしました」ノリ(仮名)/30歳

■ コタツのなかで隠れて…

「友だちカップルに招かれ、家に遊びに行ったときです。もうひとり、共通の女友だちが来て、四人で鍋をしました。

お酒を飲んでいることもあり、カップルの二人がイチャイチャし始めたんです。俺と女の子は、それを冷やかすように見ていました。

しばらくして、コタツのなかでその子と足が触れるようになったんです。そこで俺はコタツに手を入れて、思い切って相手の手を握ってみました。そうしたら、向こうも握り返してくれた。

それからその子と何かあったわけじゃないけど、今でも思い出します。できれば、コタツのなかで隠れてキスもしたかった……」キヨシ(仮名)/28歳

“印象に残っている冬ならではのデート”をご紹介しました。

冬のデートだと、こんなイチャイチャの仕方があります。寒いからといって部屋でひとりこもらず、積極的に外に出たり、連絡を取ってみたりして、冬ならではのデートを楽しんでください。

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