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水森かおり26枚目新シングルは「水に咲く花・支笏湖へ」!2004年「釧路湿原」から14年ぶりに北海道が舞台

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 演歌歌手・水森かおり(44)が今年3月13日に26枚目のニューシングル『水に咲く花・支笏湖へ』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)を発売することが、分かった。

毎年、NHK紅白歌合戦での巨大衣装でお茶の間を沸かせ、昨年も千手観音ダンサーを従え、初のフライングで話題をさらった水森の最新シングル。

“ご当地ソングの女王”との異名もとる水森はこれまでにも、数々の日本の景勝地などを歌っているが、今回の『水に咲く花・支笏湖へ』(みずにさくはな・しこつこへ)では、北海道を舞台に、恋にやぶれた女のひとり旅の旅情と、支笏湖の風景を織り込んだ情緒溢れる旅情演歌となる。

そんな本楽曲へ水森は、「この度3月13日に新曲『水に咲く花・支笏湖へ』を発売させて頂くことになりました。2004年『釧路湿原』以来、北海道を舞台にした作品です。イントロを聴いた瞬間、『今までと違う!』とワクワクしました!2018年、新たな水森かおりをお届けできるのではないかと思います」と、自信を見せる。

さらに、「おかげさまで前作『早鞆ノ瀬戸』がたくさんのみなさまに応援していただき、紅白歌合戦でも歌わせていただきました。本当にありがとうございました!今年も初心の気持ちで一生懸命頑張ってまいります。『水に咲く花・支笏湖へ』どうぞよろしくお願いします」と、気持ちも新たに今年1年の活動を誓った。

なお、『水に咲く花・支笏湖へ』の作詩は伊藤薫氏、作曲は弦哲也氏、編曲は前田俊明氏が手がけ、ジャケット写真とカップリング曲の異なるタイプA・タイプBの同時発売。カップリング曲にも、北海道の『宗谷本線 比布駅』(作詩:旦野いづみ、作曲:弦 哲也、編曲:前田俊明)と『定山渓』(作詩:たきのえいじ、作曲:弦 哲也、編曲:前田俊明)を収録。しかも、カラオケファンに大好評のガイドメロ入りカラオケが収録されている。尚、北海道を舞台にしたシングル表題曲は2004年発売の【釧路湿原】以来14年ぶりとなることも特徴の1つだ。

4月からはCSチャンネル『チャンネル銀河』にて、水森かおりの冠番組が放送決定!若手演歌歌手・岩佐美咲とともに、全国各地の“うた自慢”を見つけ歩く旅番組『水森かおりのさがせ!全国うた自慢』。4月7日土曜午後9時30分より放送スタートとなる。

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