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超カラフル! レゴの自家製ミレニアム・ファルコン号がスーパークール

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Image: Mike Marrocco/Imgur

パっと見、ミックス・ピッツァみたいな色合いです。

かつて、ギズモード編集部でも7,000ピース超えの「レゴ スター・ウォーズシリーズ巨大ミレニアム・ファルコン」を作ったことがありましたが、これはピースがセットになった正規品でした。

そしてこちらは、アメリカのメリーランド州ベセスダにお住まいのマイク・マロッコさんが、2015年に手持ちのレゴブロックで再現した、映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する乗り物、ミレニアム・ファルコン号。2007年に発売され、すでに製造終了してしまっていたバージョンがどうしても欲しかったマロッコさんですが、セットがプレミア化して値段が跳ねあがっていくことに納得がいか図、制作を決意したようです。彼はメールでのインタビューにてこう答えています。

最初にインターネットでパーツのリストを見つけたんです。ミレニアム・ファルコンのセットを再現するのにいくつ必要なのか数えていき、bricklink.comでお小遣いが許す限りカラフルなパーツを買い漁りました。全部そろうまでに5~6箇所の売り主を利用しましたよ。それらのパーツを箱にわけて整理し、公式の説明書通りに組み立て始めたんです

ということで、その完成形がこちら。
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Image: Mike Marrocco/Imgur
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Image: Mike Marrocco/Imgur
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Image: Mike Marrocco/Imgur
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Image: Mike Marrocco/Imgur

結局これに使ったお金は500ドル(約5万4700円)。この額を出せば、彼は2007年当時に販売されたオリジナルのセットも購入できたかもしれません。もちろん当時は高すぎて手が出ず、製造終了してしまって値段が10倍になってでも手に入れようとする人がいるなんて誰も思わなかったのでしょうが…。

マロッコさんはすべてのパーツを探すのに2カ月を費やし、組みたては25時間で完成させたようです。

とにかく一番安いものからカラフルなブロックを買うように最善を尽くしました。インターネットでは、「単純にパーツを塗ったらいいのに」なんていう人もいましたが、そんな意見は門前払いですよ

2007年のセットには、ファルコン号用の特殊なパーツも多くあるので、再現するためには必然的にパーツ代が高くなってしまいます。そこでマロッコさんは別の安いパーツで所々を代用したんだとか。そのため「完全再現」とはなりませんでしたが、こうしてみればそんなの取るに足らない問題ですよね。

マロッコさんは、この写真を完成した2015年にRedditで公開したのですが……いまだに何度も誰かが再投稿するほどの人気ぶりです。ツイッターでもいまだに再投稿する人たちがいるほど。

私はオリジナルを自分のレゴで再現するのが好きなんです。これまでにも、アーティスティックに何色も使った作品をいくつか作りました。それらは組み立てるのも見るのもすごく興味深い作品になるんです。このミレニアム・ファルコン号も、できあがってみるとクールで衝撃的ですよね

Instagram(インスタグラム)でもカラフルなレゴのミレニアム・ファルコンを見ることができます。下の投稿を「>」「<」で動かすと、ミレニアム・ファルコン以外のカラフルな作品の数々も見られますよ!



Image: Mike Marrocco/Imgur
Source: Imgur, Twitter, Instagram
Germain Lussier - Gizmodo US[原文

岡本玄介

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