こじるり“ささみのような弾力の筋肉”に目輝く

タレントの小島瑠璃子(24歳)、俳優の高橋克典(53歳)らが1月27日、都内で行われたラグビーワールドカップ関連のイベントに登壇。大会の成功と盛り上げを誓った。

この日、ラグビーワールドカップ2019日本大会の全世界同時チケット一般抽選販売(セット券)がスタート。公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会による、チケット販売開始記念イベント「FIRST TRY CHANCE オープニングセレブレーション」が東京・丸の内ビルディングで開催された。

スペシャルトークセッションでは、ボクシングの村田諒太が「(ワールドカップは)国を代表して戦うということがすごく良いと思います。9万人(の観客)が集まる場所に僕も立ってみたいと思います」と、ボクシングとラグビーの舞台の違い、そしてラグビーの観客規模の大きさにコメント。

また、ラグビー経験のある高橋がラグビー日本代表・田中史朗選手のパスを受け、その寸分狂わぬ力強い浮き上がるようなパスに、会場も大いに盛り上がりをみせた。そして、小島はアマナキ・レレイ・マフィ選手。「ささみのような弾力の筋肉」と独自の目線で、目を輝かせながらラグビー選手を分析していた。

本大会について高橋は「ラグビーは自分がやった初めてのスポーツですが、途中でやめてしまっているので憧れが強いスポーツです。私にできることがあればします!あの時の日本全国が歓喜した試合が再びやってくることで、あの臨場感と大男たちがぶつかり合う迫力と、気合を感じてもらいたい」とコメント。

小島は「19年ワールドカップを本当にずっと楽しみにしていました!チケット販売が開催されたということで、いよいよ大会も近づいてきた実感がしますし、レンジ―と一緒に盛り上げていけたらいいなと思います」と語っている。

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