モチモチ食感! 歯ごたえも楽しめるかまぼこを使ったおつまみ料理5選

レタスクラブ

2018/1/28 16:30

魚のすり身から作られる「かまぼこ」。凝縮された魚のうまみを味わえるのはもちろん、練りもの特有のモチモチ食感がたまりません。今回はそんなかまぼこを使ったおつまみ5選を紹介します。そのまま使えるので調理が簡単な上、定番の白とピンクの配色も鮮やか。ワインやシャンパンといっしょに楽しんでもいいですね。

■ ◆かまぼこサンド(12Kcal、塩分.9g)

【材料・2個分】

かまぼこ 2cm、梅干し 1個、貝割れ菜 少々

【作り方】

1. 梅干しは種を除いて包丁でたたく。貝割れ菜は下半分を切り落とす。

2. かまぼこは厚みを半分に切り、それぞれ上から半分の深さまで切り込みを入れる。

3. 切れ目に梅肉、貝割れ菜を順にはさむ。

切り込みを入れたかまぼこに具をはさむだけのお手軽料理。梅肉の赤と貝割れ菜の緑がかまぼこの色によく映えます。手で持って食べられるので、カナッペ代わりに使ってみてはいかが?

■ ◆わけぎとかまぼこのぬた

わけぎのぬたをかまぼこでボリュームアップ。電子レンジを活用すれば洗いものも少なくて済みます。

■ ◆アボカドとかまぼこのマヨがけ

全ての食材をコロコロにカットして混ぜるだけの時短料理です。チョップドサラダ風にして召しあがれ。

■ ◆かまぼこ&ポテトチップス

アルコールに合う食べ物といえばやはり揚げもの。薄切りにすることで熱が通りやすくなるので、短時間で揚げられます。

■ ◆薄切りかまぼこのカルパッチョ風

日本生まれの練りものがルッコラとドレッシングでイタリアンに早変わりします。わさびの風味がよいアクセントに。

麺の場合は「コシがある」と言いますが、かまぼこの場合は「足が強い」と表現します。お酒とともに、歯ごたえのよいかまぼこの“足の強さ”を堪能してみて。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/135154/

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