【知らずに使ってた…】スマホの「間違った使い方」ワースト5

まいじつ

2018/1/28 16:00

ocsa / PIXTA(ピクスタ)
ocsa / PIXTA(ピクスタ)

いまではひとりで複数台所有することも珍しくなくなった携帯電話。特にスマートフォンはそれ1台で音楽プレイヤーから財布、カメラなど万能利用できるため所有率も高まっているが、取り扱い方を間違うと機体の寿命が短くなったりトラブルを招くので注意が必要だ。あらためて、以下の項目に注意しよう。特にガラケーからスマホに変えたばかりという人は必見だ。

■充電しながらの動画鑑賞&ゲーム


動画やゲームはバッテリーをかなり消費するので、つい充電しながら使ってしまいがちだ。しかしこういった使い方は、スマホのバッテリーが熱を持ってしまい、寿命が短くなってしまう。最近のスマホは過充電防止回路がついているが、完全に保護するわけではない。

■カバーをする


落下時の破損防止のためにカバーをする人は多いが、放熱性が悪化するのでこれもバッテリーに負担をかける。特に手帳型の革カバーは熱がこもりやすいので注意しよう。

■画面をティッシュで拭く


画面が指紋で汚れてしまった場合などは、つい手元にあるティッシュで拭いてしまいがちだが、これは実は逆効果になる。ティッシュの繊維は思った以上に荒いので、画面に細かいゴミなどがついている場合はかえって傷つけやすくなるのだ。また、汚れは落ちるどころか逆に広がってしまう。画面を拭くときは、マイクロファイバーなどの専用のクリーニングクロスを使おう。100円ショップのメガネ拭きでも代用できる。

■フリーWi-Fiを使う


街で無料使用できるフリーWi-Fiは便利だが、セキュリティーの部分で不安が残る。なかにはセキュリティーの甘いものもあるので、特にネットショッピングなどを利用するときには注意しよう。知らぬ間にカード情報などが盗まれてしまうことも。銀行のネットバンキングなど重要な取引をするときには、モバイル通信で行うようにしよう。

■トイレにスマホを持ち込む


会社や自宅のトイレに入るとき、ついスマホを持ち込んでしまう人も多い。だが、ウイルスや細菌が散乱しているトイレ内でスマホを取り出すと、それらがスマホに付着してしまう。トイレのあとにいくら自分が手洗いしても、その後にスマホを指で触ってしまえば細菌が付着し、体内に入る恐れもある。もし、トイレに持ち込むならば、あとから必ず除菌シートで拭くこと。

意外と多い「落とし穴」


日常生活の必需品になりつつあるスマホだが、きちんとした使い方を心掛けないとトラブルを招くこともある。いま一度、間違った使い方をしていないか確認してみよう。

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