岡田義徳さん&田畑智子さんがついに結婚!カップルが困難を乗り越えて結婚する心構え3つ

愛カツ

2018/1/28 16:00


岡田義徳さんと田畑智子さんが、6年半の交際を経て結婚したことが報道されました。その長い交際の期間には様々な迂用曲折があったようで、ファンからは、「良かった……」「嬉しいニュースです。」と安堵した声が上がっています。
ところで、男女のお付き合いには必ずといっていいほど、困難が訪れますよね。
2人に訪れる様々な困難や試練を一緒に乗り越えるからこそ、絆や愛が深まりやすいものです。
今回は、恋人同士が困難を乗り越え、愛を深めるために普段から意識した方がいい心構えを3つご紹介していきます。

結婚

■ ■1:2人のルールや約束ごとを決めておく

お互いに、これはしてほしいこと、これだけはされたら嫌なことなどをあらかじめ知っておくことが大事です。
例えば、2人の記念日やイベントごとで、彼女は特別な何かをすることが当たり前だと思っていても、彼氏は全く重要視せず、むしろ面倒だと思っているタイプだと、彼女は記念日になって期待していたら何もなくてショックだった!といったすれ違いになりかねません。
お互いに大事だと思っていること、優先順位などを理解して、歩み寄った上でのルールや約束事を決めておくと、そういったすれ違いは起きにくいです。
困難が起こった際も、ルールに従って行動すれば、あっという間に解決する可能性も高くなります。

■ ■2:コミュニケーションを大切にする

男女間のコミュニケーションはすれ違いが多いもの。
特に、”言わなくても察してほしい女性”と、”言ってくれないとわからない男性”が多いとよく言われているために、些細なことでもきちんと伝えてみることが大切です。相手の何気ない一言で「嫌な気分になったけれど、少しぐらい我慢しよう」といった、ちょっとしたことが積もりに積もって、気づくと我慢の限界になっていたりもします。
これを言うと相手は気分を害すかな、と思っても、伝えてみたら意外と相手はすんなり受け入れてくれることもあります。
できれば、「私はこう思った」と言う、Iメッセージで伝えることを心がけてみると、相手も受け入れやすいでしょう。
困難の際は、お互いの協力が大事。普段からコミュニケーションを取る習慣があると、早く解決へと向かえます。

■ ■3:信頼する関係性

頭では「相手を信頼しなきゃ!」と分かってはいるものの、つい行動を怪しんでしまったり愛情をはかるような発言をしたりと、無意識に相手を信用していない行動をとってしまっていると、彼も「自分は信頼されていないのか?」とショックを受けて心を閉ざしてしまいます。
困難が起こった時に信頼関係が築けていないと、一緒に乗り越えるどころか、歩み寄ることが難しいため、気持ちが離れていってしまう引き金にも。
相手を信頼することは、言うは易く行うは難しなので、改めて気をつけておきたいポイントです。

岡田さんと田畑さんのように、迂用曲折ありながらも「結婚」という幸せなゴールを向かえることができるのは幸せな展開。
どちらかだけが努力するだけでは中々いい関係性は築けません。彼氏にも向き合ってもらい、お互い普段からの”意識”を大切にすし合ってください。(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)

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