織田信成が羽生結弦の平昌冬季五輪を分析 モノマネも披露しファン歓喜

しらべぇ

2018/1/28 15:30


(画像はTwitterのスクリーンショット)

28日に放送されたTBS系情報番組『アッコにおまかせ!』で、プロフィギュアスケーター・織田信成羽生結弦のモノマネをし、ネットで話題になっている。

■織田が羽生を分析


怪我などで平昌冬季五輪の行方が気にされている羽生。そんな中、織田信成は25日に発売された著書『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』(KADOKAWA)で羽生について

「万全の状態ではないかもしれないし、彼がシーズン当初に目指していたものかもしれません。仮にそうであっても羽生結弦の思いそのものが凝縮された、熱いプログラムになると断言します」

と分析している。怪我の具合は年を明けてから氷上での練習はできているようだ。

■羽生のモノマネを見てみたい


さらに、著書には織田が羽生のプログラムのモノマネをしてイジってツッコんでもらって楽しく過ごしている二人の関係性も書かれている。

そこで、番組では織田に羽生のモノマネをお願いすると心良く受託し、赤坂サカスのスケートリンクで披露した。

目の前でモノマネをみた小島瑠璃子は「表情が絶妙で怒られるか怒られないかギリギリのラインでしたね。素晴らしいと思います」と絶賛。

和田アキ子も「すごいですね、転ばずにやれましたね。かっこよかったです」と笑顔を見せた。

■ネットでは織田ファンが歓喜


ネットでは織田の滑りを喜ぶ声が目立っている。








■ものまねされたことがある一般人はどれくらい?


しらべぇ編集部では、全国の20代から60代の男女1,400名に「自分のものまねをされたことがあるか」調査を実施。

(©ニュースサイトしらべぇ)

結果、「ある」と答えたのは23.1%。性世代別で見ると、20代女性の割合が高く3割にも及ぶ。どうやら若い女性は、まねされることが多いようだ。

織田は得意なフィギュアスケーターのモノマネで世間を楽しませている。しかし、そんな観察力の高い織田だからこそ、今後の羽生を分析し平昌冬季五輪での見どころをまとめることができたのかもしれない。

今後も解説やモノマネでファンを楽しませてくれることだろう。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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