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渡部秀、イケメンオーディションを勝ち取った一芸“ひとりクラウチングスタート”とは

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【渡部秀/モデルプレス=1月28日】28日、映画『シュウカツ2』の完成披露試写会が都内で行われ、キャストの渡部秀、染谷俊之、戸谷公人、溝口琢矢がスーツ姿で登壇、千葉誠治監督とともにトークを繰り広げた。

現代の社会問題である就職活動を題材にオムニバス映像化した第二弾。キャスト4人は就活未経験ということで、それぞれ役者ならではのオーディション秘話を語った。

◆渡部秀の一芸“ひとりクラウチングスタート”とは



渡部は「僕はあまりオーディションは経験はないんですけど…」とした上で芸能界入りのきっかけとなった「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のエピソードを明かした。当時高校2年生の渡部は「恥ずかしかった」ことから両親に告げることなく書類選考に必要な写真類を密かに準備しエントリー。審査を通過し、面接を受けるために秋田から上京した。

そこで「一芸を披露しなきゃいけなかったんですけど、陸上部だったので、“ひとりクラウチングスタート”っていうのをやったんですよ」と明かすと、戸谷が「やってみてよ」と無茶振り。渡部は「ちょっと待って…」とあからさまに焦りつつも、会場の拍手を浴びるとおもむろに舞台の中央に立ち「2019番、秋田県、渡部秀くん○○高校…」と当時の状況を再現。客席に突き出した花道を活用しつつ「位置について、よーい…タン!」と“ひとりクラウチングスタート”からの疾走感を表現した。

会場は盛り上がったが、当時は「全然ウケなかった」と渡部。しかし「面接官が1人だけ大爆笑してて。後でその人が編集長だったということがわかりました」と渾身の一芸が功を奏し、見事準グランプリ受賞に至った。

◆染谷俊之、オーディション会場で血まみれの人に遭遇



一方、「オーディションを受けて落ちまくっている人です」と語り出した染谷は、オーディション会場で緊張しながら待機していたところ「会場の前に救急車が止まっていて、(会場の中から)血まみれの人が出てきた。俺これから何やらされるんだろう!?と思った」と衝撃のエピソードを披露。その参加者はトランポリンのアクションで鼻の骨を折っていたといい「ちょうど僕の前だったので、僕もパニックになったまま受けて案の定落ちました(笑)」と苦い思い出を振り返っていた。

映画『シュウカツ2』は2月18日にシネマート新宿にて特別先行上映、2月24日より劇場公開。(modelpress編集部)

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