とろサーモン・久保田、「これM-1優勝してからやるロケ?」 大阪・西成のあいりん地区でぶらり散歩旅!

ザテレビジョン

2018/1/28 12:00

1月28日(日)の「EXD44」(毎週日曜夜0:40-1:10テレビ朝日系※一部地域を除く)で、とろサーモン・久保田かずのぶが大阪・西成のあいりん地区で“ぶらり散歩旅”を繰り広げる。

同番組は、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の未来を担う若手ディレクター(=D)から、秋元康が選抜した11人のメンバー「EXD44」がお題に沿って映像コンテンツを制作。メンバー同士が批評し合うのはもちろん、放送終了後には視聴者が一番面白かった映像コンテンツに投票し、その結果も包み隠さず公表するなど、厳しい環境の下でEXD44が切磋琢磨(せっさたくま)していくバラエティー。

「普段見慣れた街でも、奥の奥まで入ってみたらまた違った景色が見えるはず…」という期待を胸に、久保田は小雨が降る中、あいりん地区を歩いて探訪。

大阪で活動していた頃は隣町に住んでいたこともあり、あいりん地区を何度か訪れたこともあるという久保田だが、個性的な通行人や刺激的な文言の看板など、この街ならではの物に、思わず「これって(M-1グランプリ)優勝してからやるロケかな」と苦笑い…。

さらに久保田は、見るからにディープな飲み屋や、1泊1000円程度のホテルなど見たこともない光景ばかりのあいりん地区で、アポなし取材をさせてもらえる店を探して奔走する。

無事一泊二日のロケを終えた久保田は、「芸能界で生き抜くより、ここで生き抜くほうがもっと大変」と力強く語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135364/

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