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一日に2回以上バランスよく食べている人の割合は?

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フォーデイズはこのほど、「一人暮らしにおける食生活の意識・実態調査」の結果を明らかにした。同調査は2017年10月6日~7日、20代~60代の現在一人暮らしをしている男女1,030名を対象にインターネットで実施したもの。

同社ではこのほど、よりよい食べものや食事のあり方を研究する「食の研究会」を立ち上げた。同研究会では、栄養と食べものや食の大切さを学ぶほか、食の「今」を知り、課題について考えることや日本型食生活のすばらしさ、食の楽しさを体験することに取り組んでいくという。

今回実施した調査は、1人で食べる機会が多いと思われる一人暮らしの食生活に着目して実施したもの。平日・休日の各食事における1人で食べる割合について尋ねたところ、基本的には3食とも1人で食べている傾向が高いことがわかった。

食事は誰かと一緒に食べたいと思うか尋ねたところ、全体の51.6%が「そう思う」または「ややそう思う」と答えた。性別・年代別にみると、特に20代女性は81.6%と他の年代よりも極めて高くなっている。一方、共食意向が低いのは、男性60代(35.9%)だった。

自炊をする頻度について聞くと、全体の約6割が「週の半分以上は自炊」(ほぼ毎日と週に4~5日の計)と回答している。60代は男女とも「ほぼ毎日自炊する」と答えた人が約6割以上と他の世代に比べて高かった。

平日・休日の夕食の調達方法を尋ねると、「自宅で料理を行い食べる」が平日・休日とも6割を占めた。また、およそ2割弱が「調理済みのものを買ってきて食べる」、1割弱が「加工食品を食べる」と回答している。自宅ではなく「飲食店等に行って食べる」は、平日が7.1%、休日がやや多く11.2%だった。

「毎日、一日に2回以上主食・主菜・副菜を3つそろえてバランスよく食べている」と回答した人は、全体の21.1%だった。20代女性は8.7%とすべての世代の中で最も少なくなっている。一方、60代女性は51.5%が「毎日、一日に2回以上主食・主菜・副菜を3つそろえて食べている」と答えており、バランスのよい食生活に対する意識が高いことがわかった。

食事をするときに最も重視することを尋ねたところ、「おいしいものを食べること」(31.1%)が最も多く、「バランスよく栄養がとれること」(20.7%)が続いた。年代が上がるにつれ、「おいしいものを食べること」よりも、「栄養バランス」を重視する傾向にあることがわかった。

食への関心度について聞くと、全体の75.8%が「関心がある」もしくは「やや関心がある」と答えた。男性よりも女性の方が食への関心が強く、男性は年とともに食への関心は薄れる傾向がある。最も食への関心が高かったのは女性60代(「関心がある」「やや関心がある」の計が91.6%)だった。

外部リンク(マイナビニュース)

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