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鉄腕D、TOKIO「2年がかり」の農業企画にビックリ!

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 1月21日の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOのメンバーの2年にわたる自然薯(じねんじょ)栽培の様子が放送され、話題となっている。

この日の「DASH島」企画では、TOKIOのメンバーが無人島での自然薯栽培に挑戦。もともとはDASH島で自生していた自然薯をTOKIOのメンバーが食べ、その味に感動したことが今回の企画の発端となった。松岡昌宏(41)が、「(自然薯を)探すの大変じゃん、いつも食べたいね」と言うと、それに城島茂(47)も賛同。こうして、DASH島で自然薯栽培を行うことになった。

この自然薯栽培企画がスタートしたのは、2015年の冬のこと。まずは自然薯の種のような役割を持つ“ムカゴ”という球芽を採取し、それを植えるための農地を開墾。そこで城島が「ムカゴを植えて種芋にするのに1年」「次の年に種芋をまた植える」と説明すると、松岡は「じゃあ1年目は種芋作りか」と、時間のかかる栽培計画に驚いていた。

そして2016年春、予定通り60個のムカゴを植えると、夏には自然薯の成長を助けるための“棚”を制作。畑の日当たりを良くするために周囲の枝も払った。そして2016年の冬、種芋38個の収穫に成功する。

ようやく自然薯栽培のスタートラインに立ったTOKIOは、自然薯をまっすぐ育てるための栽培器代わりに、竹を半分に割った受け皿を地中に埋めて用意。万全の体制を整えて、ついに自然薯の種芋を植えていく。

2017年の秋、TOKIOが作った自然薯畑の棚には、たくさんのツルが巻きつき、島に自生する天然の自然薯に負けない大粒のムカゴが実った。そして2017年冬、TOKIOのメンバーが畑を掘り起こすと、ついに合計14本の立派な自然薯の収穫に成功する。

その後TOKIOのメンバーは、収穫した自然薯をすり下ろした「とろろごはん」を実食することに。DASH村で収穫した「新男米」を飯ごうで炊き、島で採取したカメノテという貝でとったダシに自家製のみそを加えて、とろろ汁を味つけ。それを熱々のごはんにかけて、「自然薯とろろごはん」が完成する。

これを食べたメンバーは、自然薯の濃厚な味わいにビックリ。国分太一(43)は自然薯を生のままかじるほど気に入ったようで、他のメンバーまで島の海藻で作った「藻塩」をつけてかじりだす。そして「これと日本酒あったら最高じゃない?」と大絶賛していた。

自然薯の初収穫まで690日という長期企画に、視聴者は衝撃を受けたようだ。ネットには「しれっと2年前から企画が動いてたりするから鉄腕ダッシュヤバい」「690日とか……ボツになった映像も大量にありそう。鉄腕ダッシュはスタッフも覚悟があってすごい」「この番組ってバラエティなのに、島で畑を690日全記録とか米収穫まで540日とか普通に出してくるよな、どこのドキュメンタリー番組だよ」など、同番組を称賛するコメントが多数上がっていた。

「これまでDASH島での料理といえば、“ヌタウナギの燻製”や“蜂の巣茶”といったインパクトのある珍メニューが定番でした。今回は“自然薯とろろごはん”と比較的ありふれた料理でしたが、自然薯の栽培から収穫まで2年がかりの大型企画ということで、かなりドラマチックな食事シーンとなりましたね」(テレビ誌ライター)――今も裏では壮大な企画が動いているかも?


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