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「ねぇ、結婚するの?しないの?」どのくらい付き合ってからがベスト?結婚タイミング問題 by 神崎桃子

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女性が男性と付き合う際、どうしたって意識せざるを得ないのが「果たして付き合ってどのくらいで結婚するの?」ということ。

「最初から彼が結婚してくれるかくれないかが分かっていたら話は早いのに」……と女なら思わずにはいられない(笑)

結婚適齢期の女からしたら「結婚してくれそうにない男に費やす時間はもったいない」と考えるは当然のことだろう。

今回は真剣交際をスタートさせてから“結婚に至るまでの理想の道のり”について言及してみた。
"お付き合いしてから3年"……が理想的!

「3年が妥当だと思う!相手の良いところも悪いところもすべてを受け入れてから結婚するのが理想的。3年あれば互いの嫌なとこも見れるし、ケンカも経験して許しあえる関係になってる頃だと思う」 (27歳女性/食品)

「最低3年は必要でしょ。相手の本性なんてそう簡単には見抜けない。ラブラブ状態の時は相手を見る目は曇ってるしね。付き合ってすぐの結婚だと『こんなはずじゃなかった……』ってギャップに苛まされそう」 (29歳女性/アパレル)

「安定の3年!そんくらい付き合えば親にも堂々と紹介できるし、相手に『いい加減、結婚してよ!』って迫れる(笑)」 (25歳女性/教育)

――“石の上にも3年”とはよく言ったもの。

“3”というのはなにかと信頼のおける数字なのである。

あなた自身も社会人になる時や就職が決まった時に「……とりあえず3年は辞めずに同じ職場で働け」と周囲のオトナたちからアドバイスを受けたことがあるのではなかろうか?

学業も仕事のキャリアでも“3年”は大事なターニングポイントであり節目となる。これは恋愛においても同じことが言える。

「とりあえず3年続けてみる」というのは、それが「3年でようやく役に立つ」からだ。

仕事も勉強も何でもすぐにはモノになどならない。

職場では最初の1、2年のうちは仕事を覚えたり慣れるまでがいっぱいいっぱいで周囲を気遣い、職場の全体像を見渡す余裕などないことも多いはず。

また物事の本質というのはそう簡単には見抜けない。

「3年は経ないと見えてこないものが多い」のである。

「何ごとも3年経って一人前」は仕事だけでなく恋愛もそうなのではないだろうか。

付き合いはじめのうちは相手のいいところしか見えないし、見ようとしない。

「あばたもえくぼ」で相手の欠点や悪しき習慣になど気づかない。

頭がお花畑の時期は「この人の何もかもが好き!」「この人の全てを愛してる」なんてドヤ顔で言っていたりする。

しかし、三年も経てば落ち着いて相手をみる余裕も出てくるはずだ。

浮ついた気持ちがおさまると相手の人間性や素行が見えてくる。

「なんかこの人、ダメ男じゃん」と見極められるし、ジャッジもくだせるようになるだろう。
若くないんだから、そんな余裕ぶっこいていられない!交際期間が長いと結婚しなそう!

「交際期間が短いのは不安もあるけど、長く付き合えば付き合うほど“結婚をしなくていいかも”と思えてきそう……」(31歳女性/通信)

「若けりゃ結婚まで猶予アリでも、もう年齢的に時間かけるとかムリでしょ。女も35も過ぎたら呑気なこといってらんない!昔は“結婚なんていつでもデキる”なんてたかくくってたけど、今は焦りまくり……。あぁ、選択肢の多い20代のうちに嫁にいっておけばよかった」(35歳女性/美容系)

「本当は恋人気分でデートを楽しみたい。誕生日やお花見、紅葉狩り、クリスマス……四季を通じていろんなイベントも体験したい。でも私はそんなこと楽しんでる場合じゃない。とにかく40までには結婚しないと!(汗)」(38歳女性/雑貨)

――若けりゃ“スピード婚”だろうが“じっくり婚”だろうが構わない。

彼に対し「ときめいているドキドキのうち」に結婚するもよし、また「一緒にいるのが当たり前のマンネリ状態」になってからの結婚もアリだろう。

交際期間が短いことが結婚に対して不安材料になることもあるが、それは若さや未熟さのせい。

年齢を重ねると、“交際期間が長いせいで結婚に結びつかなくなる”という懸念のほうが大きくなるのである。

女にとって何より恐ろしいのは、ただ年だけとってしまい“女ざかり”を逃してしまうというパターン。

長く付き合うとどうしたって気は緩みだらけてしまうもの……。

好きだとか愛だとかいうより、そのままダラダラズルズルと惰性で付き合えてしまうのである。

男と女が一度ラクな方に流れてしまうと襟を正すのは困難だ。

結婚に関しては長く付き合えば付き合うほど、馴れ合いになればなるほど、その緊張感のなさがかえって結婚を踏みとどらせてしまうことも多いのである。
男の重い腰をあげさせるのは容易ではない!二人の関係が落ち着くまえに手を打とう!

結婚は何といってもいきおいが命。

そもそも男の場合は年齢的な結婚への焦りがないので現状維持でも十分だからだ。

「彼女とは“そのうち結婚しよう”と思ってた。でも若い頃の自分は金も地位もなかったから彼女には『仕事が安定するまで待ってほしい』と言っていた。でも今では互いのライフスタイルはすっかり落ち着いてしまって今更『結婚したい』という気持ちが湧かない。長く付き合うと、いろいろな面でグダグダになる」(40歳男性/技術職)

――「今、交際してないから結婚できない」……ならいざしらず、「付き合っている相手がいるのにもかかわらず結婚できないもどかしさ」を経験している女性は少なくない。

しかもその相手の男はれっきとした独身者であり、不倫でも遊びでもないのに結婚してもらえないとしたら女にはなんとも屈辱的な仕打ちである。

女性と違って結婚や出産にタイムリミットのない男性は結婚に対してなんとも悠々自適なもの。できれば彼らはこのまま「年貢など納めたくない」のが本心なのだ。

男性は仕事や経済的なことを理由にして先延ばしすることもあるだろう。

しかし、「お金が貯まるまで」「仕事が落ち着くまで」なんて体のいい言い訳を鵜呑みにしててはダメ。

いくら女が待ったところで男のベストな結婚のタイミングなど訪れない。

もし仮に結婚の環境や経済面でのお膳立てが整ったとしても、男の結婚に対しての勢いも、彼女に対しての情熱も、もうすでに失われている可能性は高い。

しかも、困ったことにそういう男は「結婚しよう」とも口にしないが「別れよう」とも言いださないのである。

リミットを持たない男にはあえて「ここまでしか待てない」と女からタイムリミットを与える必要があるだろう。

「鉄は熱いうちに打て!」

結婚は互いの熱意が盛り上がっているうちに実行することが大事なのである。
前回の記事:「この女、苦手だな…」男が付き合うのを避けたがる女の特徴とは? by 神崎桃子

f:id:zexyenmusubi_honnest:20171223115833j:plain著者:体験型恋愛コラムニスト・神崎桃子

「恋が続かない」「結婚できない」「男運が悪い」「ダメ男を切れない」「不倫から足が洗えない」 ……と嘆いてる女性達へ恋の処方箋を与える恋愛コラムニスト。 執筆の傍らライター養成、文章セミナー、婚活セミナーの講師も務める。 家庭の経済事情により世間の荒波にもまれながら数々の職を経て培った雑草魂と男性遍歴を通じて得た恋愛処世術が武器。 自ら経験して得た恋愛の教訓を各メディアから幅広い年代の読者に伝授している。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多い。

・神崎桃子のオフィシャルサイト
・FBページ 体験型恋愛コラムニスト神崎桃子
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