息子・勸玄くんの涙の理由 海老蔵「つらい。抱きしめることしかできない」

grape

2018/1/28 09:32

2017年6月に妻である小林麻央さんを失った、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん。

麻央さんは進行性の乳がんを患い、2年8か月もの間、闘病生活を送っていました。

麻央さんが旅立ってから、半年。海老蔵さんはまだ幼い長女の麗禾(れいか)ちゃん、長男の勸玄(かんげん)くんと共に生活しています。

市川海老蔵、息子・勸玄くんの涙に「つらいです」

2018年1月27日に更新されたブログで、海老蔵さんが悲痛な思いをつづりました。

投稿によると、麗禾ちゃんと勸玄くんが、母である麻央さんがいない悲しさで泣いていたのだとか。

そして、勸玄くんが「お母さんはもう空に行ってしまった」ということを初めて認識したといいます。

わかるよ。
としか言えない父親、
抱きしめるしかできない父親、
辛いです。

母親の温もりを沢山感じさせてあげたい思いが
私の中で大きなものとなっています。
市川海老蔵オフィシャルブログ  ーより引用まだ4歳の勸玄くんは、いままで『死』というものが何かを認識できていなかったのでしょう。

いままでは麻央さんの旅立ちについてハッキリと分からなかった勸玄くんですが、この日「もう会えない」ということを理解したのかもしれません。

大好きなお母さんとの死別は、とてもつらいことでしょう。

ですが、頑張って『パパママ』をしている海老蔵さんや、姉である麗禾ちゃんと共に、強く生きていってほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

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