旅行計画には「予備の1日」を入れておこう


のんびりとしたバケーションでリラックスしても、疲れが残り何のために旅行に行ったのかわからなくなることがあります。次に旅行の計画を練る時には、旅の疲れを癒し、仕事に戻る準備をするために予備の1日を追加してみましょう。

1日余分に休みをとることには、たくさんの利点があります。というのも、旅行にありがちな問題の多くを回避できるからです。たとえば、飛行機が遅れたり欠航になったりしても大丈夫。家に帰るための時間はたっぷりあります。スーツケースが行方不明になったら? 絶対に必要なものを補充するだけの時間はあります。飛行機で風邪をひいてしまっても心配ありません。何もせずに好きなだけ寝こめる日が待っています。遠くまで旅行して、時差ボケになってしまったとしても、必要なだけ休んで体内時計をリセットするまでに、丸々24時間の猶予があります。

たしかに、こうしたトラブルが起きたら、余分な1日の休みがつまらないことに消えてしまうことになります。でもいずれにせよ、あなたは本当に、丸1日をフルに有効活用するつもりだったでしょうか? そのほうが望ましくても、たいていはそうはなりません。

最高のシナリオは、こんな感じです。予備の1日は特に必要なかったので、午前中はこれからの1週間に向けて家の中を片付け、午後は死ぬほど見たかった映画を観て、夜は仕事の準備をする。こうやってゆっくりくつろぐことで、休暇バージョンの「ブルーサンデー(日曜日の憂鬱)」を回避できるはずです。一方、何かトラブルが起こった最悪のシナリオであっても、諸々の問題に対処して、普段の暮らしに影響が出ないようにするための時間が手に入ります。

余分な1日を休暇に追加できないのなら、もともとの旅行計画を1日短くして、24時間の緩衝期間をつくるようにしましょう。

あなたはきっと、そうしておいて良かったと思うはずです。

Image: Aaron Hawkins./Flickr

Patrick Allan - Lifehacker US[原文

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