松本潤主演『99.9』に近藤芳正、有森也実、塚地武雅、迫田孝也が出演決定

テレビドガッチ

2018/1/28 06:00

嵐の松本潤が主演を務める連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』(TBS系、毎週日曜21:00~)。2月4日放送の第4話に、近藤芳正、有森也実、塚地武雅、迫田孝也といった面々がゲスト出演することがわかった。

個性的な刑事専門弁護士たちがぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑む姿を描く本ドラマ。2016年4月期に放送され、反響を呼んだ『SEASON I』の続編で、タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率を表している。新たに「裁判官」の視点を加えることによって、より見応えのある日本の司法のトライアングルを表現している今作は、第1話の平均視聴率15.1%、第2話は18.0%と、高視聴率を叩き出している(視聴率:ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

まず、佐田(香川照之)らが担当する依頼人に対し、3億円もの損害賠償請求をしてくる原告側の弁護士・森本貴役として近藤が出演。森本は斑目法律事務所と肩を並べる日本4大ローファーム(法律事務所)の敏腕弁護士。佐田をはじめ深山(松本)、尾崎(木村文乃)の前に立ちはだかり、佐田とは法廷で熱い闘いを繰り広げる。

また、斑目法律事務所に弁護の依頼をする岩村梢役には有森、原告側の依頼人・棚橋政一郎役には迫田、そして今回の裁判の重要な鍵を握る証人・足立靖男役として塚地が決定している。

被疑者死亡のまま書類送検され、既に検察で不起訴処分となっている事件であり、刑事事件としては依頼人を弁護できないという困難且つ不利な状況に挑む第4話。豪華かつ実力派のキャストたちが、本ドラマでどんな演技を見せてくれるのか注目が集まる。

また、梢の夫であり、殺害後自殺したとして被疑者死亡で不起訴処分となってしまった直樹役には、ユリオカ超特Qも決定。連続ドラマには初挑戦となる。

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