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みんな大好き『ドラえもん』 大山派世代から水田わさびにエールも

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(画像はYouTube東宝MOVIEチャンネルのスクリーンショット)

サザエさん』に並んで、国民的アニメと呼ばれている『ドラえもん』。多くの人に愛され続け、海外にもファンが多くいるほど。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,328名に「ドラえもんについて」の調査を行なった。

「アニメ『ドラえもん』をほとんど観たことがない」と答えた人は、全体で27.1%。じつに7割以上の人は、なんらかの形で『ドラえもん』を観た経験があるのだ。

■40代は『ドラえもん』全盛期を知る世代


性年代別では、男女ともに40代以下が少なくなっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

テレビ朝日で、『ドラえもん』アニメが始まったのが1979年。現在40代の人たちは、まさに『ドラえもん』の全盛期を生きた人たちである。

「家には今でも、てんとう虫コミックスの全巻がそろっている。アニメも毎週観ているし、映画にも行く。『ドラえもん』こそが、自分にとって永遠のアイドルだと思う」(40代・男性)

50代以上の人では、ほとんど観たことがない人が増えている。しかし、子供と一緒によく観たという声も多い。

「春には『映画に連れてって』とねだられるので、毎年、連れて行った記憶がある」(60代・女性)

声優の変更で観なくなった人もいるが…


アニメ『ドラえもん』を語る上で、2005年のリニューアルは欠かせない。声優陣も一新され、長年大山のぶ代の声を親しんでいたファンからは、戸惑いの声が上がった。

「声が変わってからは、全然観ていない」(30代・女性)

このような意見は多いが、変更されてからもう10年以上の時が経っている。もやは子供たちにとっては、水田わさびの声しか記憶にないのだ。

■大山のぶ代世代から水田わさびに応援の声


26年間と長きにわたってドラえもんの声を担当したのは、大山のぶ代である。認知症を患っているとの報道は、ドラえもん世代にとってショックなものであった。

「大山さんの症状を聞くと、新しい声に慣れてしまった自分を少し悲しく思う気持ちもある。

でも、水田わさびさんもかなりのプレッシャーの中でやり続けているのだし、応援していきたい」(40代・女性)

長く続くアニメでは、声優の変更は避けられないもの。しかし、ファンとしては複雑な気持ちを抱くのも仕方がないだろう。

・合わせて読みたい→親から子へ引き継ぐ魂 『ドラえもん』人気はアニメだけでなくコミックでも根強い

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,328名 (有効回答数)

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