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桂正和、"アイ"モチーフに『電影少女』劇中アニメキャラ描き下ろし

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漫画家の桂正和が、テレビ東京系新土曜ドラマ24『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』(毎週土曜24:20~)の劇中アニメのキャラクター原案を務めたことが28日、明らかになった。

同作は、桂の代表作で累計発行部数1,400万部を誇る『電影少女』を初のドラマ化。原作漫画の25年後である2018年が舞台となる。原作の主人公・弄内洋太の甥である高校生・弄内翔(野村周平)が、叔父の家で見つけた1本のビデオテープを再生すると、封印されていた"ビデオガール・アイ"(西野七瀬)が飛び出し、3カ月間の共同生活が始まる。

劇中では翔、智章(清水尋也)、奈々美(飯豊まりえ)によるアニメ研究会がコンクールに向けて作品に取り組んでいる。第3話のラストでは、翔がアイをモチーフにしたキャラクターを描いたが、そのキャラクターは桂本人が描きおろしたもの。アニメーションはI.Gポートグループのアニメーション制作会社シグナル・エムディが務めた。 グループ会社のプロダクションI.Gが、1992年にOVA作品『電影少女 -VIDEO GIRL AI-』を制作している。

五箇公貴プロデューサーは「桂先生がすごいなと思ったのは、アニメーションで新たにキャラクターを起こすことを想定されて、ある程度の余白を残して我々にキャラクターを描いてくださったことです」と感謝。また劇中アニメについても、OVAが素晴らしかったために「そのラインを絶対に生かしたかった」と意図を語った。

(C)『電影少女 2018』製作委員会

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