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「貧乏でも幸せ感じてた」武井壮の幸福論に感動

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 1月22日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、タレントの武井壮(44)が“幸せとお金”について持論を展開する場面があり、視聴者から共感と絶賛の声が相次いでいる。

この日の放送では、匿名掲示板に寄せられた「貧乏人の幸せは負け惜しみ?」という話題が注目を集めていることを取り上げた。自分を“貧乏人”と称している投稿者は、幸せな毎日を送っているつもりだったが、職場の先輩が何気ない会話の中で「貧乏人が“幸せ”とか言っても負け惜しみにしか聞こえない。てかそう思わないとやってけないもんね」と発言したことに傷ついたという。しかし先輩の意見も理解できるため、掲示板にその出来事を書きこんで世間の声を聞こうとしたらしい。

この内容について、番組でもさまざまな意見が飛び交い、女優の遠野なぎこ(38)は「ほどほどでいい」「大金持ってて不幸せな人なんて腐るほどいますし」とコメント。梅宮アンナ(45)は「お金は必要です」「財布の中に10万円は入ってないと落ち着かない。1日最低(10万円)ないと不安」と考えを明かした。

その中で武井は「貧乏だったときもあったし、中ぐらいのときもあったし、今はそこそこじゃない?」とコメント。そして「でも、違う幸せがちゃんとあった」「貧乏なときは、その中での幸せをすごく感じてたし」「今は今でまったく当時と違う幸せを感じてる」と自身の経験を打ち明けた。

続けて「いろいろ経験できたのがすごい幸せだと思ってる」「頑張ってそこから抜け出したら新しい幸せが手に入るだろうし」「またあのときの幸せに戻って楽しくできる自信がある」と主張した。

放送後、武井のお金に対する考え方がネット上で話題に。「感動した」という人が多かったようで、「言葉に重みがある。こんなふうに考えて生きていきたいって思った」「人間力を感じる話だった」「貧乏は恥ずべきことではないけど、その状況を打破しようとする意気込みは大事な気がする」「武井壮の言葉を聞いて不覚にも感動してしまった」といった声が数多く上がった。

「武井はツイッターでも“お金と幸せ”について、たびたび考えを明かしています。2016年11月には“稼げないままの自分でいることで誰かを羨むことが嫌だった”と、稼ごうと努力に向かったというツイートをして、フォロワーから多数の“いいね”を集めていました。どの程度貧しかったかは分かりませんが、貧乏時代と成功後の二つの世界を知る武井だけあって、コメントにも力を感じますね」(芸能誌ライター)

類まれな経験をしてきた武井ならではの言葉に、視聴者は共感を覚えたようだ。


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