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お風呂で困ることナンバーワン!? 赤ちゃんの「うんち予防」3つ

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source:https://www.shutterstock.com/
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寒くなってくると、湯船にゆっくりと入って1日の疲れをとりたいですよね。

赤ちゃんと一緒に入るお風呂は慣れるまでは大変ですが、ほわ~んと幸せそうな赤ちゃんを見ていると癒されます。

そんなとき、赤ちゃんが湯船で“うんち”をして困った! なんて経験はありませんか?

今回は、赤ちゃんがお風呂でうんちしてしまうときの対処法をお伝えします。


▼3大ママを困らせる赤ちゃんの「あるある行動」

(1)おむつを替えるときにオシッコ


生後、すぐに始まるのがおむつ替え。慣れない手つきでおむつを替えていると、

「シャー」

とおしっこが出てしまった経験があります。

男の子だとママに向かって飛んできたり、思わぬ方向へオシッコが出てびっくりしてしまいました。

いつの間にか、サッとおむつ交換もできるようになって困らなくなりましたけどね。

(2)おっぱいを飲みながら寝てしまう


これまた生後すぐに始まる授乳です。でも、まだ体力のない新生児はおっぱいをくわえたまま

「ウトウト…」

と寝てしまうのです。そしてまたすぐにお腹が空いて泣いておっぱい飲んで寝て……の繰り返しです。

ママも寝不足で大変な時期ですが、おっぱいを飲みながら幸せそうに寝ている赤ちゃんを見ていられるのって幸せだな~と感じました。

(3)お風呂でうんち


お風呂は、首が座るまではおぼつかないものですが、慣れてくると親子でリラックスできる楽しい時間ですよね。

実は、赤ちゃんが湯船で“うんち”をしてしまうのも、温かくて心地よく、リラックスしているから出てしまうと考えられます。

だからといって、湯船が汚れてしまうし、たびたび“うんち”をされては困ってしまいますよね……。

そこで、今回はこの3つ目の「お風呂でうんち」の予防策をご紹介します!

▼うんち予防!お風呂の前に確認しておきたいこと3つ

source:https://www.shutterstock.com/
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(1)うんちのタイミングは何時?

まずは、赤ちゃんのうんちの記録を付けてみましょう。

授乳直後なのか、1日何回くらい出ているのか、“健康チェック”にもなります。

そして、1番うんちが出ないタイミングや時間が分かったら、そこで沐浴やお風呂に入れてあげるのもいいでしょう。

(2)赤ちゃん用のお風呂の方がいい?

赤ちゃんは“排泄機能”が未熟な状態で生まれてきます。

新生児のときは、授乳のたびにオムツチェックをしますよね。飲んだらオシッコやウンチを繰り返すからです。

生後1ヶ月頃までのうんちは水っぽいのも特徴です。生後1ヶ月以降、少しずつうんちを腸にためられるようになります。

一般的にはへその緒が取れて乾いており、1ヶ月健診でお風呂に入る許可が出れば、大人と一緒のお風呂に入れます。

でも、低月齢のうちは、うんちやおしっこの間隔もまだ短く、また細菌などへの抵抗力も弱いことを考えると、3ヶ月くらいまではベビーバスを使って沐浴をするとママも安心です。

(3)もしものために「布おむつ」を用意した?

布おむつを用意しておき、赤ちゃんが湯船でうんちしそうになったらおしりをガード!

そしてすぐに湯船から出すという方法もあるようです。

紙おむつだと水を吸ってパンパンになってしまうので、気を付けましょう。

最近お風呂でうんちして困るという時は、ベビーバスを復活させたり、小さな湯桶を活用してもいいかもしれません。

そして、お風呂はパパと入って、もしうんちが出てもすぐにママが赤ちゃんをお風呂から出して着替えさせてあげるといった“連携プレー”がとれると安心ですね。

寒い季節、親子で一緒に湯船につかって体も心も温まりましょう。

【参考・画像】
※ 赤ちゃんのことならなんでもエンゼル110番 – 森永乳業
※ ひよこクラブ編(2006)『たまひよ 新・基本シリーズ 初めての育児』(ベネッセコーポレーション)
※ 吉崎 達郎、明橋 大二(2009)『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』(1万年堂出版)
※ Alina R、Irina Rogova / Shutterstock

(2016年12月4日の記事を再掲載しています。)

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