「タコ足配線問題」をスパッと解消!ダイソーのアイテムが超使える!

日刊Sumai

2018/1/27 21:30



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家電の配線は、何とかしないとインテリアの邪魔になってしまうことがあります。
また、小さいお子さんがいるご家庭などでは、
つまづきやいたずらの心配となってしまいますよね。
ただ、なかなかうまく整理するのは難しいですよね。
今回は筆者が実践しているこのちょっと困った配線問題の解決法をご紹介していきましょう。

■コンセントをすっきりさせる際に考慮すべき3つのポイント

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配線問題の解決には、次の3つを何とかしなければならないと思いました。
  1. つまづきや子どものいたずら防止
  2. 使いやすさ
  3. コンセントの明確化
もちろん見栄えだけでなく、安全性も必要です。
上記のことを考えて、常用家電と季節家電に分けて、解決できるようにしてみました。

■テレビなどの配線は「両面テープ付見えま線」を使って床に這わせる!
テレビなどの常用家電の配線は、床に這わせるやり方が邪魔にならなくて良いのではないかと考えました。

そこで使ったのがダイソーの「両面テープ付見えま線」です。
これは、1mという長さなので、ハサミで切って使用することが可能です。

まず「見えま線」の中に配線を入れていきます。
配線の向きを整えながら入れるときれいに収まります。
しまった配線の下部に、両面テープで固定・貼り付けてでき上がりです。
こうしておけば、子どもがいたずら・づまづいたなんてことがなくなり、
見た目もこのようにきれいになります。

■除湿機などコードが長いものは「ケーブルチューブ」「コードフック」でまとめる
除湿器などの家電は、コードが長くだらけてしまいやすいです。
そのようなものは、チューブを使ってまとめるのが一番良いと思います。
ここでは、ダイソー「ケーブルチューブ」と「コードフック」を使います。

長めの配線を「ケーブルチューブ」を使ってきれいにまとめます。
家電本体に「コードフック」を取り付け、
そこにまとめた配線を引っかけるようにしてあります。
こうすれば、邪魔になりません。

■季節家電はコンセントに名札を付けて管理する!
季節家電は、2通りのやり方をしてみました。
まずは、まとめて名札を付ける方法です。

こたつや加湿器、扇風機などの部屋の中に置いて使う物は、
配線があふれてしまいがちになります。
著者宅では上の写真のようになってしまっています。

ここでは、先ほども使ったダイソーの「ケーブルチューブ」と、「園芸テープ」を使います。

配線の長さによってですが、「ケーブルチューブ」を1~2か所を巻き、
コンセントの指し口の近くに「園芸テープ」を付け、家電名を書きます。
こうすると、どのコードが何の家電なのかすぐにわかるので、収納などにもラクになりますよ。

収納する際は、「ケーブルチューブ」だと取り外しが簡単で便利です。

次は、テレビの配線の整理する際にご紹介したのとは違った形での這わせる方法です。
これだと、まとめて簡単に取り外しができます。

同じ季節家電でも場所が決まっている家電の場合は、
ダイソーの「コードフック」を使ってまとめます。
筆者宅ではドアの下部がちょうど良かったので、
両面テープ付きの「コードフック」をいくつか取り付けました。
配線を挟むだけなので簡単にきれいになります。
全体はこのようになります。
季節が変わって家電を外すときは、
「コードフック」はそのままにしておけばいいので、とても簡単です。

いかがでしたか。
家電があるところ、必ず配線問題が発生します。
それを何とかできれば、ストレスに感じることもありませんし、
インテリアがよりきれいに見えますよ!

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