ダコタ・ジョンソンの熱愛に、父ドン・ジョンソンは不安募る

官能的なシーンが話題を呼んだ全米大ヒット作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で主演を務めた女優ダコタ・ジョンソン(28)。ここのところクリス・マーティンとのロマンスが噂されているダコタだが、父ドン・ジョンソン(68)は心配でたまらないもようだ。

『特捜刑事マイアミ・バイス』などで知られる名俳優ドン・ジョンソンを父に、女優メラニー・グリフィスを母に持つダコタ・ジョンソンが、新ロマンスの話題で連日メディアをにぎわせている。

彼女のお相手と噂されているのは、グウィネス・パルトロウの元夫で「コールド・プレイ」のクリス・マーティン(40)だ。

ダコタの父親であるドンは先日、『Digital Spy』のインタビューで“バツイチ・モテ男”のクリスと交際している娘について「まったく、厄介なことになったよ…。でもダコタはもう大人の女性だから、自分で責任を持って行動するさ」と語り、“理解ある父親”の余裕を見せていた。しかし関係者らは『NYポスト/Page Six』に、実のところドンは「娘が心配でたまらない様子」だと明かしている。

ダコタとクリスの熱愛が囁かれ始めたのは、昨年10月のこと。だが11月にはイスラエルのレストランで食事をしている姿が目撃されるなど、急速に関係を縮めているとみられる2人。ダコタのクリスへの想いは相当なもので、「彼こそが“運命の人”」などといった発言も飛び出しているという。

若い頃はハリウッドきってのプレイボーイだったドン。プライベートでの恋愛経験は浅いことで知られる娘のダコタが、かつての自分と同じように遊び人であるクリスに熱をあげているという事実は父親としてあまり快く思っていないはずだ。やがてクリスに捨てられ“心に大きな傷を負うのではないか?”といった心配までしているそうだ。

ちなみにダコタとクリスは、10日ほど前にもマリブビーチ周辺でロマンチックなデートをしているところをキャッチされたばかり。ドンの心配はまだまだ続きそうである。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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