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寝たままでOK!「お腹痩せ」に効く簡単ストレッチ

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丸くなった背中は、ぽっこりお腹の原因にもなるため、要注意です。体をニュートラルな状態にリセットしていきましょう。

ゴロゴロしながら「美くびれ」を育てる時間に!

ぽっこりお腹の原因のひとつが、悪い姿勢です。

丸くなった背中や、ゆがんだ座り方によって、腹筋や背筋が弱まり、肋骨と腰骨の間にある内臓が下垂して下腹のたるみにつながります。できれば、毎日のストレッチを通じ、体をニュートラルな状態にリセットしたいものです。

ここで紹介する2つのお腹痩せストレッチは、ゴロ寝した状態でリラックスしながら実践可能です。朝起きた後にベッドの中で行うことで、お腹周りの筋肉を緩やかに刺激し、同時に腸の動きを促す効果も期待できます。

体幹をほぐし鍛える「ゴロ寝ストレッチ」

このストレッチは、ストレッチしながら体幹の筋肉を刺激できる効率のよい「ストレッチエクササイズ」です。背中や腰をストレッチしながら腹筋を鍛える動作、お腹をストレッチしながらヒップや太もも裏の筋肉を鍛える動作がミックスされています。

また、骨盤のゆがみにもアプローチし、内臓が下垂したぽっこりお腹にも働きかけます。

◆ ■「ゴロ寝ストレッチ」
動作1
1. 床に仰向けになり、曲げたひざを腰幅に開き、両手を頭上に伸ばします。

◆ ■「ゴロ寝ストレッチ」
動作2
2. ひざから肩までが斜め一直線になるように、お尻をゆっくりと床から離します。
■「ゴロ寝ストレッチ」

動作3
3. 背骨を一本一本床につけていくようなイメージでゆっくりとお尻を床につけ、1の姿勢に戻ります。

◆ ■「ゴロ寝ストレッチ」
動作4
4. 両手でひざを抱えます。一度大きく息を吸い、息を吐きながら上半身を浮かせておでことひざを近づけていきます。

◆ ■「ゴロ寝ストレッチ」

動作5
5. 両手・両足を床につけます。大きく息を吸い、息を吐きながら両ひざを右に倒していきます。このとき、肩が床から浮きすぎないように注意しましょう。

◆ ■「ゴロ寝ストレッチ」
動作6
6. 反対側にも同様にひざを倒していきます。

【ポイント】
・1連の動きを1セット。1日に2セット実践が目標
・動作中、呼吸を止めないように注意する

ベッドの上でもできる「腸活ストレッチ」

このストレッチでは、背中、お腹の両側をゆっくりと伸ばしていきます。お腹を伸ばすことで、動きの悪くなっている腸の活性化につながります。便秘に悩んでいる方、お腹にガスの溜まりやすい方は習慣にしてみてください。

◆ ■「腸活ストレッチ」
動作1
1. 正座姿勢から、ゆっくりと上半身を倒していきます。そのまま3回呼吸を繰り返し、お腹をリラックスさせます。

◆ ■「腸活ストレッチ」
動作2
2. 両手を前に伸ばしながらお尻を浮かせ、手首から足の付け根までゆっくりと伸ばします。お腹をリラックスさせ、10回を目安に呼吸を続けます。

◆ ■「腸活ストレッチ」
動作3
3. 上体を前に移動させ、うつ伏せになり、両ひじを肩の真下に置きます。

◆ ■「腸活ストレッチ」
動作4
4. 正面を見据え、一度大きく息を吸い、息を吐きながらあごを引き上げ、目線を天井の方へと移し、お腹の深層筋をストレッチ。そのままの姿勢で10回を目安に呼吸を繰り返しましょう。

【ポイント】
・一連の動きを1日に1回実践が目安
・勢いや反動を使わずにゆっくりと動作する
(文:森 和世)

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