料理が冷める! 外食先で「料理写真を撮る友達」にされた最悪行動3選

しらべぇ

2018/1/27 20:00


(NatashaPhoto/iStock/Thinkstock)

外食先での料理をSNSにアップする人は多くなっているが、中には、撮影に夢中になるあまり、同席者を不快にさせる人もいるようだ。

しらべぇ取材班は、女性たちを対象に「料理を撮ることに夢中な女友達にされた不快行動」を聞いた。

(1)人の料理の写真まで撮りたがる


「自分の分だけでは足りないようで、私の分の料理も撮りたいと言いだし、1枚だけだと思いOKしたら、角度を変えて何枚もしつこく撮影し、お皿を返す気配はなし。

ムカついたので、手を伸ばして料理にフォークを刺して食べたしたら、 『あ~、まだ撮っていたのに…』と不機嫌に。

私が注文した料理なんですが…」(女性・26歳)

(2)撮影のために周りを待たせる


「シェアするピザをひとりで撮影し、周りを待たせた女友達。

やっと食べられた頃には冷めはじめており、他の友達たちで『固くなっちゃったね…』と言い合っていたら。

その子は『でも写真は美味しそうに撮れたよ! インスタにあげたから見て!』と、嬉しそうに…。

写真は美味しそうに撮れても、実際の料理がまずくなったら意味なくない?」(女性・26歳)

(3)食べ始めようとした途端に撮影


「料理が届いて、みんなが箸を持ち『よし、食べよう!』となった途端に、『ちょっと待って。写真を撮らせて』と、はじまる女友達。

周りは、なすすべがなく待機…。

時には料理の写真だけじゃなくて、料理を囲んだ集合写真まで撮りたがる時もあって、そうなるとさらに時間もかかるし、『さっさと食べさせてよ…』と、いつも思います」(女性・30歳)

■キラキラ女子が理解できないのは女性が多い!


しらべぇ調査班が全国20~60代の男女1,342名を対象に、「SNSでキラキラ女子を演出する人の気持ちがわからないと感じる人の割合」を調査したところ、女性のほうが多い結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

素敵な写真で自分を演出しSNS上で人気者になったとしても、現実世界で友達が離れていけば本末転倒だろう。

写真はほどほどにして、目の前にいる人との時間を大事にしたほうがよさそうだ。

・合わせて読みたい→リア充ほど不快に?飲食店で「料理の写真を撮る人」は迷惑か

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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