探偵に聞いた!不倫で慰謝料を請求される証拠とは?メールはセーフ?

yummy!

2018/1/27 17:00


探偵に聞いた!不倫で慰謝料を請求される証拠とは?メールはセーフ?

不倫の恋で悩んでいる女性のみなさんこんにちは。
「好きな人が結婚していて、関係を隠さないといけない」
「記念日や年末年始に会えない」
など不倫の恋をしていると精神的につらい場面が多々あります。
ただでさえ精神的にキツイのに、この上、彼の妻から慰謝料を請求されたりなんかしたら…。
考えただけで恐ろしいですが、不倫をしている限り、現実的に「慰謝料を請求される」リスクは存在します。
今回は、「不倫で慰謝料を請求される証拠」について探偵さんに聞いてみました。

不倫での慰謝料って金額はどれくらになるの?



今回お話しを聞いたのは友人の友人…つまり知らない人です。友人に探偵の友人がいると聞いて、ぜひ話を聞きたいと頼み込んで飲み会をセッティングしてもらいました!
探偵さんは現在29才。営業の仕事をしていましたが、探偵に憧れて2年前に転職したばかり、現在は中規模の探偵事務所で探偵としてのスキルを磨いている日々です。
探偵さんの仕事として多いのが、「不倫の証拠を押さえる」という仕事。これは主に不倫されている妻・夫からの依頼になります。証拠を押さえて、慰謝料請求をしたい、という考えの人が多いようです。
「不倫の慰謝料は場合によるけどだいたい50万~300万くらい」とのこと。
慰謝料は、不倫している夫(妻)と不倫相手、両方に請求することができるので、総額だとかなりの高額になりそうです。

「愛してるよ」メールのやりとりだけでは不倫の証拠にならない?



さて、不倫の証拠というと「ラブラブなメール」とか「ツーショットのキス写真」などを思い浮かべますが、探偵さんいわく、それだけの証拠だと「弱い」とのこと。
「裁判で浮気の証拠ってなると、不貞関係、つまり肉体関係を証明しないといけないわけ。ラブラブなメールのやりとりだけだと『プラトニックな関係だった』って言い逃れされちゃう可能性があるでしょ。だから、こっちとしては『絶対に肉体関係があるな』っていう証拠を押さえる必要がある」
意外ですが、メールやツーショット写メだけでは不倫の証拠としては弱いようです。
では何が慰謝料請求ができる不倫の証拠かというと、
・不倫相手の自宅への出入り写真
・ラブホテルへの出入り写真
などだということです。
こういった証拠を個人で手に入れるのってかなり難易度が高そうですよね。それゆえに探偵に依頼する人が多いのだそうです。

不倫していても慰謝料を払わなくていいケースはある?



肉体関係があるという確たる証拠がある場合でも、慰謝料を支払わなくてもいいケースがひとつだけあります。それは、あなたが「既婚者だと知らずに不倫をしていた」場合です。
ですから、不倫で慰謝料を請求された場合に、「既婚者だとは知らなかった」と言い張る方法もあるわけですが……裁判となれば詳細に調べられますから、嘘をつきとおすのは難しいかもしれません。
好きになってしまったあとに、既婚者だと知った場合でも、残念ながら慰謝料請求される可能性はあります。
リスクがあるからといって簡単に気持ちを切り替えることは難しいとは思いますが、最悪の場合に備えて、「突然慰謝料を請求されるリスクがある」ということは認識しておいた方がいいかもしれません。
Written by 今来 今

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス