パンサー向井の“初代セフレ”に野呂佳代が大抜擢!?

Entame Plex

2018/1/27 17:18



1月25日、AbemaTVで『極楽とんぼKAKERUTV』#35が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティを届ける1時間番組。

この日の放送回では、“エロい女にオファーをカケル!向井のセフレオーディション”と題し、同番組のアシスタントMCとして出演するお笑いトリオ・パンサーの向井慧の“セフレ”を、番組が勝手にオーディションしていった。今回“セフレ審査員”として、女性を審査するのは極楽とんぼの2人と、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹。

番組冒頭、今回の主役となる向井は「勝手なことなんですよ、すごく勝手なことが始まってるんですよ」と、今回の企画に対し、迷惑そうな様子を見せる。そんな向井に対し、加藤は「色々話したんですよ、なんで向井はこんな優秀なのに、パンサーはあんなにいいトリオなのに。なんでそんなに跳ねないんだろ? それってやっぱり、向井が全然遊んでないからじゃないって」 と語り、「俺は向井を第2の淳だと思っている。淳が結婚する前くらいの勢いを向井が持てば、パンサーはぐんっと伸びる」と、向井がお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳になれる要素をもっていると明かした。

「そんなことないです」と話す向井に、山本も「(加藤)は昔からそう言ってた」と加藤に同調し、意見を聞かれた田中は「パンサーはネタも面白いし、コンビネーションも抜群です。唯一足りてないのが“セフレ”だと思います」と答え、スタジオに笑いを誘った。

今回、オーディションの最終選考に勝ち残り、スタジオに登場した女性陣は、これまでの番組の様々な企画で登場したグラビアアイドル・三宿奈々、Jカップのセクシー女優・葉月美音、そして、「この感じ(企画)で来てないんですけど…」と、動揺を隠せないタレント・野呂佳代の3名。野呂が、「向井さんの女友達と聞いてきた、だいぶ手違いが…」と話すと“セフレ審査員”の3名はすぐさま審査に入り、加藤は「わかりました。野呂さん、お引き取りください」と野呂に伝え、笑いを誘う。「そう言われちゃうと…」とさらに動揺を見せる野呂は「せっかく来たし…やります」と、バラエティ魂を見せつけた。



オーディションではまず始めに“セフレ審査員”による質疑応答から開始。田中の「セフレとして大事にしているものはなんですか?」という質問に、野呂はとまどいながらも「瞬発力ですかね?」と答え、さらに、山本の「深夜4時に呼ばれたらどこまでだったら自腹で行く?」という質問には「そうですね…足立区くらいまでだったら」と答え、スタジオに笑いを起こした。

その後も、“シンデレラ審査”と題し、たくさんの靴の中から向井の靴を探し出す審査や、向井の出身である名古屋の名物グルメ、手羽先の食べ方で相性を審査する“手羽先審査”など、様々な方法で向井さんにあった女性を審査していった。

そして、女性陣が事前に向井に用意したという“プレゼント審査”が始まる直前に、野呂の洋服にプレゼントが落ちてしまい、チョコまみれになってしまうというアクシデントが発生。野呂は、突然の事態にも関わらず、「大丈夫です、すみません」とスタッフを気遣いながらも、自分の服に付いたチョコをわざと顔に付けるなど、芸人顔負けの対応を見せ、笑いを誘った。この野呂の対応に、加藤は「野呂さんに非常に好感を持ちました」と話し、野呂の神対応を絶賛。



番組の最後には結果発表が行われ、初代“向井のセフレ”には、満場一致で野呂に決定。選出理由として、加藤は「終始対応としてよかったです。1番向いてるんじゃないかな」と語り、見事“向井のセフレ”に選ばれた野呂は「緩急つけて頑張りますので、宜しくお願いします」と答え、最後まできちんと笑いを起こした。



そして、同番組では、山本の誕生日の前日である2月22日(木)夜8時から“明日50歳、山本彼女決定!”2時間SPの放送が決定。番組では「山本と付き合ってもいい」という女性を大募集。番組公式サイトにあるLINEアカウントから応募可能とのこと。

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