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梨みたいな味でサツマイモのようなゴボウ!? 健康野菜として大注目のヤーコン

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普段スーパーなどで見かけるような定番食材のほかにも、野菜には様々な種類が。最近では“ヤーコン”という謎の根菜がテレビ番組に登場して話題になっています。

■ ヤーコンって一体何?

1月13日放送の「満天☆青空レストラン」(日本テレビ系)では、富山県で栽培されている“ヤーコン”を特集。普段馴染みのない食材に視聴者の注目が集まりました。

ヤーコンとは南米で食べられているキク科の野菜で、ゴボウなどの仲間の1つ。しかし見た目はサツマイモに似ているという不思議な野菜で、近年日本でも全国各地で生産され始めています。

そして肝心な味の方はフルーツのような甘さを持っていて、生で食べたゲストの渡部陽一は「極上!」「梨とサツマイモが絡み合ったよう」と絶賛。また番組によると、ヤーコンには血液中のコレステロールを減少させる“フラクトオリゴ糖”が含まれており、健康食材としても注目されているそうです。

ヤーコンを初めて知った視聴者からは、「梨の味がするイモのようなゴボウってこと?」「是非食べてみたい! どんな味がするのか気になる」「あの見た目でシャキシャキしてて甘いのか」といった声が続出。放送終了後には「ヤーコン」がTwitterのトレンド入りを果たしました。

■ ヤーコンの調理方法

他の野菜とは一味違う特徴をもつヤーコンですが、どのように調理すれば良いのでしょうか。番組では富山県でヤーコンを栽培している「いなばヤーコン倶楽部」の人たちが、ヤーコン料理を紹介していました。

最初に登場したのは「ヤーコンのきんぴら」。細切りにしたにんじんとヤーコンをごま油としょうゆ、みりんで炒めたシンプルな料理なのですが、一口食べた宮川大輔は「うわ! ウマい!」と大絶叫。「食材そのものの美味しさでイケるんですね」ともコメントしており、簡単な味付けでも十分満足できる料理になるようです。

次に紹介されたのは「ヤーコンの筑前煮」。まず鶏肉をサラダ油で炒め、酒としょうゆ、みりんで味付け。その後ヤーコンやにんじん、シイタケ、こんにゃくといった具材も投入して、シイタケとカツオでとった出汁で煮込んでいきます。煮汁がある程度少なくなったら、サヤエンドウを入れて出来上がり。こちらも実食した渡部が「シャキシャキ感も残っていて美味しい」と絶賛していました。

ちなみに「日本ヤーコン協会」の公式サイトによると、ヤーコンは葉の部分にも豊富な栄養が含まれているとのこと。1990年代にはヤーコンの葉を利用した“ヤーコン茶”が開発され、密かに人気を博しています。

最近は通販サイトなどでもヤーコンをお取り寄せできるので、気になった人はぜひ一度果物のような甘さを堪能してみてはいかが?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/134919/

外部リンク(レタスクラブ)

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