ダース・ベイダー“最も偉大な悪役”トップに

ダース・ベイダーが“最も偉大な悪役”に選ばれた。

1977年に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に登場して以来、ベイダーは最も愛され、恐れられる映画キャラクターの一人であり続けている。

オリジナル3部作ではデヴィッド・プラウズが演じ、ジェームズ・アール・ジョーンズが声を担当したベイダーは、その後製作された前日譚3部作やスピンオフ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」にも登場しているほか、公開最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」にはアイコニックな破壊されたマスクも登場した。

以前、アメリカン・フィルム・インスティチュートによる悪役ランキングでは、ベイダーは3位にラインクインしていたが、今回の一般投票によるエンパイア誌の悪役ランキングでは、ヒース・レジャーが演じたジョーカーほか、ロキ、ハンニバル・レクター、ヴォルデモートなどを抑えて1位となった。

同誌の編集者クリス・ヒューイット氏は「ベイダーの全ては最大限に悪を表現できるように作られています」「マスクや声、機械音などが子供たちを怖がらせるのです」とコメントし、テリ・ホワイト編集長も「悪役は映画を良い作品にするために大きな役を担っているのです」と話している。

☆最も偉大な悪役トップ20

1位 ダース・ベイダー(「スター・ウォーズ」シリーズ)
2位 ジョーカー(「ダークナイト」)
3位 ロキ(「アベンジャーズ」シリーズ)
4位 ハンス・グルーバー(「ダイ・ハード」シリーズ」)
5位 ハンニバル・レクター(「羊たちの沈黙」)
6位 ハンス・ランダ(「イングロリアス・バスターズ」)
7位 カイロ・レン(「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」)
8位 アントン・シガー(「ノーカントリー」)
9位 ヴォルデモート(「ハリー・ポッター」シリーズ)
10位 エイリアン(「エイリアン」シリーズ)
11位 ゴラム(「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ)
12位 サウロン(「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ)
13位 看護婦長ラチェッド(「カッコーの巣の上で」)
14位 ノッティンガムのシェリフ(「ロビン・フッド」)
15位 パルパティーン(「スター・ウォーズ」シリーズ)
16位 ノーマン・ベイツ(「サイコ」)
17位 エージェント・スミス(「マトリックス」シリーズ)
18位 フレディ・クルーガー(「エルム街の悪夢」)
19位 T-1000(「ターミネーター2」)
20位 マイケル・マイヤーズ(「ハロウィン」)

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