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羽生竜王と藤井四段、公式戦初対戦が早くも実現

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2月17日(日)に行われる『第11回朝日杯将棋オープン戦』の準決勝、並びに決勝戦の模様を、CSテレ朝チャンネル2が生中継。

全棋士、アマチュア 10 人、女流棋士 3 人によるトーナメント。一次予選から本選まで全てがトーナメントで決勝も一番勝負となる。それぞれが40分の持ち時間を使って勝負する。 一次、二次予選を通過した16名が本戦トーナメントに進出し、優勝を目指す。優勝賞金は750万円となっている。

1月14日に名古屋で行われた朝日杯将棋オープン戦の本戦トーナメント準々決勝では、藤井聡太四段が佐藤天彦名人を破り、2月17日に東京で行われる準決勝での羽生善治竜王との対戦を決めた。 2人は約1年前に非公式戦で2度対戦しており、結果は1勝1敗。次回が公式戦初対戦となり注目が集まる。

今回の対戦について、羽生は、「どこかで必ず顔を合わせるとは思っていましたが、こんなに早く実現するとは思っていなかったので少し驚いています。棋譜を見ただけではわからない部分を実際に体感するのが楽しみです。並み居る強豪を打ち破って勝ち上がってこられたというのは非常に立派だと思いました。8割の勝率というのは、将棋の世界ではちょっと考えられない数字。公開対局ですから、多くの皆さんに楽しんでいただける対局にしたい」と、史上最年少棋士の挑戦を楽しみだとしつつも、その力を認める羽生竜王に慢心はない。対して、藤井四段は、少々緊張した面持ちではありながらも、「ずっと憧れの存在であったので、公式戦で対局できるのはとても楽しみにしています。私自身、この1 年で成長することができたと思っているので、成長した自分を見せられたらと思います。将棋界の頂点に立つ羽生竜王に一歩でも近づきたい」と決意を語っている。

15歳6か月の藤井四段が羽生竜王を破り、決勝でも勝利すれば、加藤一二三九段が持つ一般棋戦優勝最年少記録(15歳10か月)を塗り替えることになる。 藤井四段は、“絶対王者”羽生竜王を倒し、将棋界の歴史に名を残すことができるのか?

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