「とりあえず」で勉強していた学生時代 大人になると、変化が現れた!

grape

2018/1/27 12:17

「あーあ、こんなの勉強して本当に役に立つのかな」

学生のころ、ふてくされながら勉強をしていた人は少なくないことでしょう。

勉強が嫌いな人は、「宿題がめんどくさい」「遊びたい」など、いろいろな理由で勉強に不満を抱くものです。

学生のころの勉強と、大人になってからの勉強

学生のころは「とりあえず覚えなきゃ」という気持ちで勉強していたという、漫画家の横山了一(@yokoyama_bancho)さん。

しかし、大人になったいまは、勉強に対する姿勢が変わったのだとか。一体、どのように変化したのかというと…。

子どものころのように勉強が『義務』ではなくなったため、学ぶことが楽しくなったのかもしれませんね。

また、趣味が増えることで、新たな分野から知識を深め始めたというパターンもあることでしょう。

大人になってから勉強の楽しさに気付き、「知ることってこんなに楽しいのに、なぜもっと勉強しなかったんだ!」と後悔している人もいるのではないでしょうか。

ですが、学ぶことに早いも遅いもありません。多くの知識を得て、人生をより深く、楽しいものにしたいですね!


[文・構成/grape編集部]

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