カラテカ矢部「大家さんと僕」の誕生秘話

お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎(40歳)が、1月26日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。2017年10月に発売し、現在までに20万部超のヒット漫画となった「大家さんと僕」の誕生秘話を語った。

この日、番組MCのキングコング・西野亮廣が「大家さんと僕」のAmazonレビューを調べると、星5つが94%という高評価。これを見た西野は「僕だいだい星1つから埋まりますよ、アンチの人が一斉に来るから」と話し、笑いを誘った。

また、「本を出してみて何か変わりましたか?」という西野の質問に、矢部は「変わりましたね、それまではエゴサーチしてもネットの中に僕の情報は全然なかった。初めてネットの世界に僕がいるって感じがします」と、反響の大きさにコメント。

そして、本を出すきっかけについて矢部は「すごく変わった大家さんで、その話を楽屋とかでしていた。面白いとは言われていたけど、笑いじゃない部分もあった。漫画だったらそういうとこも書けるかなと思った」と話し、そこから劇画原作家・倉科遼氏の勧めもあって作品を書いたという誕生秘話を明かした。

そんな矢部の話を聞いた相方の入江慎也が、「そう言うけど、『出していこう!』って言ったのは俺だからね?」と話すと、矢部は「入江君に言われても無理だなと思ったけど、大ヒットメーカーの倉科さんに言われたから『やります』って決めた」と答え、そんな2人のやりとりに、スタジオには笑いが起きていた。

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