波瑠、中条あやみから「怖い人」と思われていた

ザテレビジョン

2018/1/27 11:30

1月26日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に女優の波瑠がゲスト出演。雑誌「Seventeen」の専属モデル時代に感じていた違和感や、自分に対する世間のイメージについて、本音を明かした。

ドラマ「14歳の母」(2004年日本テレビ系)で女優デビューした波瑠。2007年には「Seventeen」の専属モデルとなり、モデルとしても活躍している。

「Seventeen」の専属モデルを務めていたのはおよそ10年前だが、「(モデルの仕事を)やり始めて気付きました。話が合う人ほとんどいないな、みたいな(笑)」と波瑠は振り返った。

当時、一緒に仕事をしていたモデル仲間たちが「ねぇ今日のまつげさぁ、もうちょっとこういうほうが良くない?」「ここ前髪分かれ過ぎてると思わない?」などと口走るたびに、波瑠は「(それを聞かされる)隣にいる人の身にもなれ」と心の中で毒づいていたと告白。

また、自分に対する世間のイメージについては「何考えてるか分からない」「怒ってるんですか?」「眠いんですか?」というネガティブなものが多いと波瑠は自己分析。

「誤解をされてると思います」「愛想がないっていうのは(自分でも)分かってるんです」と弁解するが、「共演した年下の女優さんに『怖い人だって聞いてたんで、いい人でよかったです』って言われたことあります」という悲しいエピソードも。

「Seventeen」の後輩モデルに当たるMCの中条あやみとはおよそ1年間一緒に活動していたが、その中条からも「怖いかなと思ってたけど…」と言われてしまい、波瑠は爆笑しながら「全然怖くないですよ!」と反論した。

SNS上には、番組を見た視聴者から「波瑠ちゃんの飾らないところが魅力的」「意外に気が強そう」「さっぱりした性格に好感持てる」などのコメントが寄せられていた。

次回、2月2日(金)放送予定の「アナザースカイ」には“怪魚ハンター”として活躍する小塚拓矢氏がゲスト出演する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/135407/

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