ボードゲーム「Clue」を題材とする映画で、ライアン・レイノルズと『デッドプール』脚本家が再タッグ

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Image: Hasbro via Gizmodo US

20世紀フォックス、『デッドプール』で主役を演じたライアン・レイノルズ、『デッドプール』の脚本家が再びタッグを組んで、カルト的人気を誇るボードゲーム・インスパイア・探偵映画『殺人ゲームへの招待(Clue)』をリメイクするようです。

Deadlineによると、ライアン・レイノルズは20世紀フォックスと、自身のプロダクションカンパニーMaximum Effortの間で、この先3年間に渡るファーストルック契約(企画を特定の配給会社が優先的に見れる契約)を結んでいます。そのプロジェクト第一弾が、1985年にティム・クック主演のスラップスティック・ボードゲーム・探偵推理映画『殺人ゲームへの招待(Clue)』のリメイクとなります。

ボードゲームの映画化といえば、『ウィジャ』や最近リメイクされた『ジュマンジ』などを思い出しますが、オリジナル版『殺人ゲームの~』は一風変わっていて、ハズブロから発売された超人気推理ボードゲーム「Clue」(日本だと『名探偵コナン』版が出てましたね)をそのまま映画化したような作品なんです。

どういうことかというと、部屋や小道具にもそのゲームの特徴が感じられるだけでなく、構成にもゲームらしさが反映されているんです。ゲームはプレイによってエンディングが変わりますが、オリジナル版映画もそのように作られていました。つまり、エンディングが3パターンあって、どの劇場で鑑賞するかによって違う内容が公開されていました。

今の所、リメイク版の脚本には『デッドプール』のレット・リースとポール・ワーニックコンビの名前が上がっていますが、まだ交渉中で決定ではないとのこと。レイノルズはプロデューサーと何らかの役を演じるのでは、と言われています。

本作はプロダクションの初期段階なので公開はまだまだ先。続報は、『デッドプール2』や渡辺謙が刑事役を務めることが発表されたばかりの『Detective Pikachu(原題)』でも楽しみながら待つことにしましょう。

Image: Hasbro via Gizmodo US
Source: Deadline
Germain Lussier - Gizmodo io9[原文
中川真知子

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