彼からまさかの…。「距離を置こう」に秘められた彼の本心とその対応

愛カツ

2018/1/27 11:00


「距離を置こう!」という悲しい一言がまさか彼の口から出てきたら…。

どのように振る舞えば良いか困ってしまいますよね。彼からこんな言葉を突きつけられた時の本心や、その対応をまとめました。

「俺たち少し距離を置こう!」という悲しい一言がまさか彼の口から出てきた彼女

■ ■自然消滅に持ち込もうとしている

性格にもよりますが、別れたいと思っているのになかなか切り出せず「距離を置こう」と言う人は少なからずいます。

その本音はこれをきっかけに自然消滅を期待しているのです。特に、自分の意見をズバリと言えない、悪者になりたくない男性に多く見られるパターンでしょう。

女性側からすれば、こうした行為はとても曖昧で翻弄させられるだけ。

自然消滅を狙っているようなら、彼の曖昧な発言をはっきりさせるために距離を置く期間を聞いてみましょう。また、「私との関係を断ちたいのであれば、はっきり言って」と伝えてしまうのも手です。

■ ■仕事が忙しくて彼女に構えない

会う時間がなくなるだけでなく、LINEやメールへの返信さえもできないほど疲労困憊…。そんな忙しすぎる仕事からの不安で出た言葉かもしれません。

この場合は別れたいとか決してマイナスな気持ちからの言葉ではなく「彼女をないがしろにしたくない」「彼女に構えない時間が申し訳ない」という彼の思いやりから出たと言えるでしょう。

彼の仕事が忙しいのは一時かもしれないので、なるべく電話やメール、ラインなどの仕事の妨げになるようなことは控え、落ちつくまで少し待ってあげたいですね。

■ ■頭をスッキリさせたい

関係がマンネリ化してくると、お互いこのままで良いのか、それとも別れた方が良いのかと模索する時期が訪れるでしょう。

マンネリ化気味の時期に言われる「距離を置こう」という言葉は、お互いの大切さを知る重要な期間と前向きに捉えて、LINEのやりとりやInstagramへのコメントなどは控えましょう。

「距離を置く=冷却期間」となり、「彼女でなきゃダメだ」「彼女のいない人生なんて考えられない」と思うかもしれません。彼女をやはり大切な存在と確認した段階に、彼から何かしらのアクセスがあるはずですよ。

■ まとめ

「距離を置こう」と言う男性の本心は、彼女と別れたいからだけでなく、仕事の忙しさやマンネリ打破などの思いが込められているケースも否定できません。これらのパターンを見抜き、彼との今後を見据えて行きましょう。
(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)

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