お母さんみたいになってない?尽くしすぎ女子のNG行動4つ

愛カツ

2018/1/27 10:00


尽くすタイプの女性にありがちな失敗が「尽くしすぎ」。尽くしすぎてお母さんみたいなんて思われてしまうのはつらいですね。尽くしすぎないよう、NG行動をチェックしてみましょう。

尽くしすぎ女子

■ 家事全般をやってあげる

女子力アピールする簡単な方法といえば家事ですよね。家事のできる家庭的ないい女を見せたいからといって、全部やってしまうのはよくありません。彼を家に呼んで手料理でおもてなしはとてもいいことですが、彼の家の掃除洗濯料理をやってしまうのは尽くしすぎです。

結婚して家計を同じにした上での分担ならいいですが、家事全般をやってしまうのはかなり一方的な関係にあるともいえます。一方的な関係性は長続きしません。

■ 金銭的に負担する

彼にお金がなくて貢ぐというのは、なにより尽くしすぎな行動です。大きな額じゃなかったとしても、小さな貸しやおごりが続くのは悪循環を招いてしまいます。
彼女が貸してくれるからお金にだらしなくなり、何かを買ってくれるから、買ってもらうために会う。ただ飯を食べるために会う。そうして、いつのまにかあなたは彼にとって都合のいい女になってしまうことだってあるのです。
お金でのつながりほどむなしいことはありませんよね。

■ ついつい口うるさく叱ってしまう

「散らかしちゃダメじゃない」「飲みすぎちゃダメ」なんてお母さんのように口うるさく彼を叱ったりしていませんか?
彼のためと思った行動かもしれませんが、彼にとってはお母さんが子供を叱るようにしか聞こえません。叱るというのは上から見下して発言しがちです。彼を一人の男性として尊重してあげられなければ、彼の自尊心を傷つけてしまうかもしれません。

■ 頼まれていないことを先回りする

「彼が好きそうだから、過去に話していたから、何かを先回りしてやってあげる」という行動は一見すると良いことに見えますが、まったく逆です。
1回や2回程度なら「俺のこと考えてくれてうれしいな」と思いますが、これが日常的なら、もうサイアクです。自分の気を引きたいがために、あらゆる言動を切り取って先回りされていると思われてしまえば、彼は「重たい、尽くしすぎ女」と判断してしまいます。
行き過ぎた先回りはストーカーチックに映ってしまうので、頻度を良く考えて行動しましょう。

■ 自分に問おう

いかがでしたか? なにかあてはまるものはありましたか?
一つでも当てはまれば注意が必要です。
まずは、今の彼との関係性を永遠に続けられるかを考えてみてください。
気になることがあれば、きっとそこが尽くしすぎなポイントです。
適度な尽くしに抑えて、素敵な関係性を築いてください。(今津貴/ライター)

(愛カツ編集部)

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