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大麻 

レジャー先で大麻をキメる若者たち 「絶叫マシンが100倍楽しい」と罪悪感なし!?

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今、若者たちの間で大麻の使用者が急増中だ。法務省の『犯罪白書』によれば、大麻取締法違反による検挙者数は’09年のピーク(検挙人数3087人)後に減少したかに見えたが、’14年からその数は再び急増している(’16年の検挙人数は2722人)。ベテラン愛好家に比べると罪の意識も薄く、おおっぴらに大麻を使用する彼らだが、その多幸っぷりを明らかにしていこう。

◆逮捕の危険性は無視! 快楽を求めて外出する人々

感覚が研ぎ澄まされるという大麻。それを最大限楽しむために、逮捕されるリスクを顧みずに外出先で大麻を吸ってレジャーを楽しむガンギマった連中がいる。某上場企業に勤務する高野恵一さん(仮名・27歳)もその一人だ。

「夏休みにみんなで静岡のコテージを借りて“大麻合宿”をしました(笑)。音に敏感になるから渓流の水音がよく聞こえて、すごくリラックスできるんです。何より空気がうまい場所での一服は最高。2日目はキマった状態で遊園地に行って、アトラクションを満喫しました。感覚がクリアになるから絶叫マシンの楽しさはシラフの100倍ですよ。こんな気持ちいいことを知らずに死ぬなんて、もったいなさすぎ」

そう語る高野さんからは、後ろめたさは微塵も感じられない。

また、家族サービス中に大麻を吸うという大胆な例も。2児の父である外資系ディーラーの山田信治さん(仮名・29歳)はこう語る。

「せっかくの休みに激混みのテーマパークなんて最悪ですが、大麻があれば話は別。アトラクションにどれだけ並んでも、常にリラックスした気持ちでいられます。見るものがクリアに見えるから、子供だましの乗り物も子供と一緒に大はしゃぎ。僕が同期の中で成績トップなのも、家庭が円満でストレスを溜めずにいられるから。すべて大麻のおかげッス(笑)」

山田さんは大麻を吸って外出することについて「別に誰にも迷惑かけてないし、ストレス溜めてDVとかするほうが問題でしょ? 逆にどこがマズいのか教えてほしい」と豪語。大麻所持は大麻取締法違反となり、5年以下の懲役(営利目的の場合は7年以下)という量刑の犯罪であるのだが、彼らには一片の罪悪感もないようだ……。

― 若者に大麻が復活している! ―


外部リンク(日刊SPA!)

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