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加護亜依が死生観を語る!「私、超ドスケベですよ」との告白も

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■「エロいのを見るのが大好きで勉強する」
 元モーニング娘。のメンバーで、現在は歌手・タレントとして活動している加護亜依(29)が、AbemaTVの討論番組『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』(14日放送)に出演した。加護からは「長寿社会と死」という重いテーマに対し自身の死生観のみならず、アイドル時代では考えられなかった爆弾発言まで飛び出した。

番組中、クリス松村の「死んだら見られてまずいモノはHなDVD」という発言を聞いた加護は「私、超ドスケベですよ」と言いながら『写真フォルダのアルバム』と書かれたフリップを出し、「主人も知らないアルバムのアプリがあって。暗証番号を打たないと見られないんです。私、エロいの見るのが大好きで勉強するんですよ。ネットで検索して、女の人の裸のやつをキャプチャして。そしたら段々違うサイトに行くんですよ。あるモノが大きかったりとか…男の人のじゃないんですけど(笑)、それが面白くて、フォルダに貯めてます」と告白。

他の出演者に「何の勉強してるの?」と突っ込まれると「そういう体勢とか。女の子に聞きづらいじゃないですか」とアイドル時代では考えられない衝撃発言も。きっかけを作ったクリス松村に「元アイドルでも、立場としての責任があるのよ」と注意されたものの、加護は「私、すごいブラックなんですよ(笑)」と意に介していない風だった。

また、「100歳まで生きたい?生きたくない?」質問に「生きたい」と答えた加護は「20代前半の頃は好きなように生きてたんです。『死にたいな』とかも本当に思ってたし、軽く考えてたんです。でも子どもの成長を見るうちに人生がすごく豊かになりました。100歳まで生きられるのであれば、孫とか曾孫を見たいです」と、出産・育児を経て、死生観に変化があったことも明かした。

お墓については「骨でオブジェを作って欲しいです」という加護は、MCの千原ジュニアに「加護ちゃんの場合は死んだらタバコを置くからな(笑)」とツッコまれると、タバコを吸う仕草を見せながら「掘り返さないの!IQOSにしましょう(笑)」と切り返した。

最後に「どんな死に様で最期にどんな言葉を残したい?」と尋ねられた加護は「行ってきます」と回答。「感謝のありがとうという気持ちはあるんですけど、私は死んだ後の世界はある気がしていて。だから次の世界に行くために家族へ『行ってきます』と言いたいなと思いました」とその理由を語り、千原ジュニアに「加護ちゃんの考える向こうの世界ってどんな感じなの?」と聞かれると「宇宙人!」と即答、アイドル時代を彷彿とさせる天然ぶりでスタジオの笑いを誘っていた。(AbemaTV/『 千原ジュニアのキング・オブ・ディベート 』より)

▶次回『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』は28日(日)夜8時~から、「アキバ文化」をテーマに、須藤凜々花、濱野智史らが激論!

外部リンク(AbemaTIMES)

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