キム・カーダシアン、再び自撮りヌード公開で“モラル”問われる

先日、自身のInstagramにヌード写真を投稿していた米人気リアリティスターのキム・カーダシアン(37)。多数の批判的なコメントが寄せられたが、本人はまったく“どこ吹く風”のようだ。またもや過激な写真をアップし物議を醸している。

代理母を通じて第3子シカゴちゃんが誕生したばかりのキム・カーダシアンだが、そんなタイミングで自身のInstagramに全裸でベッドに横たわる写真を公開して大きな反響を集めた。「最高にホット」「ステキ」と称賛するコメントも見られたが、その多くは「子供たちが見たらなんと思うだろう」「例のビデオを思い出すよ」など批判的なものが目立っていた。

そのわずか6日後にあたる25日には、さらに過激なショットを投稿。キムはラメ入りのショーツ姿でバスルームの鏡の前に立ち、スマートフォンをのぞいている。バストトップはかろうじて腕で隠している状態だ。

この写真にも「そんなことをしている間、赤ちゃんの面倒は誰が見ているんだ」「それで子供たちのロールモデルってわけ?」「美人で素晴らしいボディの持ち主だってことは十分わかったわ。そろそろあなた自身の品格をあげる時が来たのでは?」などと辛辣なコメントが多い。

シカゴちゃんの誕生後は、その初写真をめぐって複数のメディアから数億円単位のオファーがあったキム&カニエ夫妻。それらのオファーを「私たちの“モラル”に反する」としてすべて断ったことで、「2人にしては珍しくまともな決断」と見直されていたのだが、今回の自撮りヌードには「あなたの言う“モラル”って、一体どんな“モラル”なわけ?」と再び人々の反感を買ってしまったようだ。

かつて「自撮りヌードは死ぬまで続ける」と公言していたキムだが、あまりに度が過ぎれば総スカンを食らってしまう日も遠くはないだろう。

画像は『Kim Kardashian West 2018年1月24日付、25日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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