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「世間が三浦大知に追いついた」神パフォーマンスに絶賛 空白の18年間が明かされる

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【三浦大知/モデルプレス=1月26日】歌手の三浦大知が、26日に放送されたTBS中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(毎週金曜よる8時57分~)にゲスト出演した。

2017年に再ブレイクを果たした三浦。昨年のレコード大賞やNHK紅白歌合戦で、圧巻のパフォーマンスを披露するなど、その名を世間に知らしめた。

番組では、そんな三浦を特集。知らないと恥ずかしい三浦大知と題し、最も旬なアーティストとして紹介された。

◆中居正広が見守る、三浦大知の「SHAKE」



番組は、三浦のルーツを遡る。女優の満島ひかりも所属していたFolderとして1997年に、9歳の若さでメインボーカルとしてデビュー。

その当時の彼を見ていたスクールのスタッフは「怪物というか異次元の世界にいました。小学生であんな子は見たことない」と言わしめるほどの、圧倒的な才能を誇っていたという。

デビュー後は、神童として世間の注目を浴びた。しかし2000年、デビューから3年で芸能活動を休止した。

◆三浦大知、活動休止のワケ



理由は変声期。小学6年生となり、武器だった高音が出にくくなり、事務所は「Folderを解散」という結論を出した。

しかしそれには裏があり、このまま無理に歌い続けると三浦の声が失われる可能性があったため、三浦の声を守るための決断だったようだ。

そして変声期も落ち着いた3年後。再デビューを目指し、改めて事務所スタッフなどの前で歌った三浦だったが、「あの天才少年とは思えない歌声」と、予想されたものとは全く違っていたようだ。

その後デビューするも7年間、知る人ぞ知る歌手としてシングルを出し続けていた。

◆三浦大知、再ブレイクのきっかけ



そんな三浦が再注目されたのが、2012年12月にスタッフがネット上にアップした、三浦のリハーサル動画。「こんなに踊れて歌える人がいるんだ」と瞬く間に話題となり、1週間で20万回の再生回数を突破したという。

類まれなる才能に恵まれた三浦だったが、それを当然とせず、ひたむきに自分と向き合い、決して努力を怠らず歌い踊り続けてきたからこそ、再び多くの人の心を動かしたのだろう。

この注目度アップに三浦は、「三浦大知チームが、楽しんでもらえるという自信になったと思います」と振り返った。

◆ゴスペラーズ黒沢薫「世間が追いついた」



そして2017年には、NHK紅白歌合戦に初出演するなど、国民の知るアーティストとなった。楽曲提供も行っていたゴスペラーズの黒沢薫は「世間が追いついた。やってることは変わってなくて、ようやく日本人が発見したんです。次は世界が発見する」と彼の実力を讃えた。

三浦自身、今のブレイクには「歌とダンスを続けてこられたのはありがたいことだなぁと思います」とあくまで謙虚。驕らず、自身のパフォーマンスに一心な姿も垣間見られた。

◆三浦大知の知られざる人生に反響



番組では、NHK紅白歌合戦で披露した「無音ダンス」のロングverも披露。MCの安住紳一郎アナウンサーもタオルを回して楽しみ、神パフォーマンスで再びお茶の間を沸かせた。

ネット上には、「三浦大知さん、こんな人生があったなんて知らなかった」「もっと好きになりました」「最高のパフォーマンスありがとうございます」「世間が追いついたってホントそれ」「また三浦大知のパフォーマンスが見られて良かった」「歌いながらあんなに踊れるなんて唯一無二」「グラミー賞ですね!」など絶賛の声があがっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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